とらきす の ぐだログ

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とらきす の ぐだログ

ぐだぐだとなんかするブログ。フォントなり、DTMなり、とりあえずぐだります。

「東方天空璋」のフォントをまとめてみる(暫定版)

(2017/05/22 武器選択画面について追記)

友人のツテで手に入れた天空璋をプレイしてみました。なんだか、体験版にしてはいつもより簡単な気がします。

…いや、私が紺珠伝に慣れすぎただけかもしれませんね。レガシーモードのノーマルが無理ゲー過ぎる。


さて、東方Projectタイトルロゴに使用されているフォントなんかを記事にまとめている私ですが、今回はタイトルに限らず、東方天空璋のゲーム画面で使用されているフォントをまとめてみたいと思います。

ちなみに、タイトルロゴの方はこちら↓にまとめてあります。

trackiss.hateblo.jp

なんか宣伝っぽくなっちゃってますが、今のところ私の元に広告収入は発生しないようにしていますので、なにとぞ。

それでは以下にまとめていきたいと思いますが、東方天空璋ゲーム画面のスクリーンショットが含まれますので、ネタバレにはご注意ください。

あ、それと、画像サイズがそこそこ大きいです。


当記事のタイトル通り、以下の内容は暫定版であるということをお忘れなく。今後、随時更新していきます。
また、100%この情報が正しいという確証はありません。


まずはロード画面から…と、その前に。

これより以下に挙げる欧文フォントについてなのですが、恐らく「DynaFont TrueType600+欧文3000」に付属していたKEY FONTS PRO PLUSに収録されているものが大半を占めています。
実はコレ、私が調べた限りではフリーフォント集っぽい感じなんですよね。それも、商用フォントをモロパクリしたようなフリーフォントが多い印象です。
フォント自体は著作権に含まれないとされることが多いそうで、法律的にはなんら問題ないらしいのですが…HelveticaとArialの関係みたいなものでしょうか。ダイナコムウェアも、特典の欧文フォントに関してはサポート対象外としていますしね。

そんな訳で、今回の記事で紹介する欧文フォントの大半はフリーフォント。つまり、無料で手に入れることが可能です。

ただ、これは個人的にわりとグレーゾーンの域に入ります。合法か非合法かは置いておいて。デザイン系の仕事なんかでは少し使いづらいですよね…こういうの。
とりあえず注釈として、基にしたであろうフォントもなるべく書いておくようにしますので、参考になれば。

なお、画像に使用するフォントはKEY FONTS PRO PLUS準拠とします。基になったフォントと細部が違ったりしますので。


それでは、まずはロード画面をば。

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使用したフォントは、

の6つです。
輝針城以降はフォントワークスのフォントが使用され始めているんですよね。
私、フォントワークスはともかくモリサワにはけっこう疎いので、モリサワには手を広げないようお願いしたい。
黄昏はもうモリサワですけど…


お次にタイトル画面。

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使用したフォントは、

  • Optical A Normal
  • FOT-あられ Std DB(フォントワークス)
  • Russel Square Std
  • DF綜藝体W7(ダイナコムウェア)

の4つです。
Optical Aは、バーコードなどに使用されているフォントですね。ANSIと呼ばれる標準化組織によって形状などが策定されていて、様々なフォントメーカーが制作・販売しています。一般的にはOCR-Aという名前で通っているようですね。オープンソースで開発されたものもあり、正真正銘無料で手に入れることもできます。
また、Russel Squareは有料のフォントです。少なくとも、KEY FONTS PRO PLUSの中に類似のフォントはなかったかと。ちなみに、この画像ではAdobe Font Folio 11のものを使用しています。


次は、難易度選択画面です。

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BussoはBusoramaという有料フォントを基にしています。多分。というか、ほぼ確実にそうだと思います。こんだけそっくりで参考にしてないとは言わせませんよ!
また、Bosniaという類似フォントもありますが、細部が異なりますので気をつけてください。


次、季節選択画面。

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盛りだくさんですねぇ。
筑紫A見出ミンは個人的に大好きなフォントです。
筑紫使うなら筑紫Aオールド明朝かコレかな。


武器選択画面ですね。
前回はなかったので、少しプレイの幅が広がる感じはあります。

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季節選択画面とあんまし変わりませんね。


今日はここまで。
欧文は特定が難しいですね…

そんじゃ、ぼちぼち更新していきます。

それでは~。

Lobotomy Corporationが面白いって話

最近、Lobotomy Corporationというゲームにややハマっております。

知る人ぞ知る「SCP(のようなもの)」を管理してエネルギーを収集するのが目的の、ローグライク?っぽいゲームです。

SCPについての説明は…あまりしない方が良いですかね。人によって大きく好みが分かれるジャンルですので。

このLobotomy Corporationという会社では、アブノーマリティと呼ばれる正体不明の怪異達を相手にしていくこととなります。
そやつらのご機嫌をとっているとエネルギーが得られるそうで、それを一定量集めればその日はクリア。
翌日にはアブノーマリティが追加され、またお世話して…の繰り返しです。

プレイヤーはこの会社の管理者となり、職員に指示を送って栄養、清掃、交信、娯楽、暴力の5つのアクションをアブノーマリティに行っていくこととなるのですが、最初はアブノーマリティの名前すらも判らない状態。
とりあえずなんでも良いからアクションを実行してみて、運が良ければアブノーマリティの気分値は上がるかもしれないし、運が悪ければその職員は殺されてしまうかもしれません。いや、もっと運が悪かったら、アブノーマリティが部屋を脱走してしまうかも。

ある程度付き合っていれば「観測」ができるようになり、ようやくそのアブノーマリティの情報が少しずつ判っていく訳です。

要は、死に覚えゲー

5日毎にチェックポイントが更新され、全滅するとまたそこから再開となります。

個人的には20日目以降がキツいですね。
ボタンには痛い目を見せられました(-。-;
全滅余裕でしたね。

でも、なんか23日目突入時にバグるorフリーズしてそれ以降進めないんですよ。たま〜にいけるんですけど。
まだアーリーアクセス、つまりベータ版のようなものなので、仕方ありませんね。

現在のアブノーマリティの種類は60ちょっと、作者さん達曰く、最終的には100種類を目指しているそうですので、とても楽しみ。

Steamで$19.99。アーリーアクセスにしてはやや高めですが、たまにセールもしていますし、なにより面白いので、みんな買ってみてね!

ごめんて

前回の記事を投稿してはや50日。

いやなんか、ほんとすみません…
不定期宣言していたとはいえ、流石に遅いですね。

とにかく、フォントに関するネタがなかったんですよ…雑談系のネタは結構あるのですけれど、この前自分で「1記事1フォント」とかいうアホみたいな宣言してたせいで…
言っておいて早々でなんですが、無理です。うん。


フォントといえば、マツコの知らない世界で「フォントの世界」やっていましたね。

感想としては…フォントについて詳しくない人なら楽しめたんじゃないかな、という感じ。ある程度詳しい人からするとちょっと物足りない内容だった印象です。

ロダンとニューロダン比較のカットが入ったとき、「ニューロダンPro」と「ロダンDB」っていう表記だったのは…スタッフの方が、あまり知らなかったのですかね。
別に批判するつもりはありませんけれど…(^^;;

誰か良いMarkdownエディタ教えて

どうも。

最近Workflowが無料化したと聞いて、少し損をした気分のとらきすです。

タイトルの通り、良い感じのMarkdownエディタを模索中なのですよ…
ちなみに今では、とりあえずKobito for Windowsに落ち着いています。Qiita使ってないのに…
Qiitaの運営さん、ごめんなさい!

…身内より、Markdownについてkwskという意見がありましたので、少し簡単に説明させて頂こうかと。
Markdownというのは、とてもシンプルな規則に沿って入力していくだけで、簡易的とはいえHTMLの表現を可能にしてしまうという、マークアップ言語の一つです。強調、リンク、リスト表記などの基本的かつ多様される機能が中心となっていますが、加えてHTMLやXHTMLも記述できてしまう為、拡張性も抜群。
私がこのブログを書く際にも、実はこの言語を用いているのです。
例えば、「**このように**」入力してみることとします。
「*(アスタリスク)」二つで該当箇所を囲む訳ですね。
そしてプレビューしてみると、「このように」太字表記になるのです。便利!
その他にも様々な構文があるのですが、一度覚えてしまえば、スラスラっと見やすいドキュメントが書けてしまうんですよ。ベンリです。
つまり、そういったMarkdown言語の入力に特化・対応したテキストエディタを、私は探していると、そういう訳なのです。

iPhoneの方ではUlyseesBywordを使い分けています。
というか、基本的にBywordで、たまにUlyseesという感じですかね。
Ulyseesは、その多機能ぶりや作者様のサポート等含めて、とても素晴らしいアプリであることには間違いないのですが、プレビューがどれも、イマイチ思った通りになってくれないのですよ。しかし、¥3,000払った手前、使わずに放っておくというのも、なんだか勿体ないですしね…(モノが捨てられない人の発想)

でもiPhoneの方では、個人的な理想Markdownエディタが、はてなブログアプリそのものなんですよね〜
もちろん慣れもあるのでしょうけど…
下書きを活用してメモに使うというのもできないことはないですが、やっぱり煩わしいですし、そこだけ独立させてアプリとしてリリースして欲しい。「はてなメモ」みたいな。

¥360くらいなら喜んで買いますよ!はてな運営さーん!

しかし、それでもPCの方はどうにもならんですよね。
結局、Markdownエディタによって、案外仕様がバラバラなのが現状ですし、いっそのこと独自仕様の言語作っちゃうとか?


さて、恒例(?)のフォントネタ。

今回は、2016年秋に放送されていた 灼熱の卓球娘 のロゴフォント。

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欧文部分含め、FOT-キアロ Std B(フォントワークス) が使用されていますね。
点やハライの部分は、ウェイトの大小がハッキリとしていてシャープな印象を与える一方、ハネの部分は丸みを帯びていて、どこかポップな雰囲気も漂わせるフォントです。
このロゴでは、先端部を尖らせる加工がされているようですね。見習いたい、この編集力。というか、センス。


はてな運営さん、どうかよろしくお願いしますよー!

ゆず屋さん…

…なんか、「ゆず屋」のホームページ、消えてますよね?
お引っ越ししたのかななんて思いながら山王丸榊さんのTwitterを恐る恐る(わたし、Twitterの使い方とか仕組みがわからないので…)覗いてみると、本業に専念するのでフォント同人誌の執筆作業は終了する、というようなことが書いてありました…
リアルの方が、忙しくなったということなんでしょうね…

私がフォント道にずぶずぶとハマっていったのは、間違いなくゆず屋さんのせいおかげですからね。こんな楽しみ方もあるのかと、衝撃を受けたのを覚えています。
そう思うと、少し寂しいですね…
山王丸さん、頑張ってくださいね!応援してますよ!


そういえば、Twitterで思い出したのですが、当ブログの一昨日(3/17)のアクセス数が、200を超えていてですね。
一瞬、目を疑いました。

いや、他のもっとすごい方達に比べたら、足元にも及ばない程度だとは思うのですが、なんせ普段の10倍くらいでしたからね…
3/18も、150くらいのアクセス数でした。

何が起こっているのだろうと「最近のアクセス傾向」を見てみたら、Twitterからのアクセス数が異常に増えていたのですね。
それで調べてみると、どうやらTwitterにて当ブログについて言及して下さっている方が、ちらほらとおられたようなのですよ。
なんともありがたいことです。

ちなみに、当ブログの総アクセス数も1,500を突破しました。
ありがとうございます。

最近の更新が遅れ気味な件についてなのですが…書くことが、ないんですよね。

いや、雑談等なら幾らでも書けるのですが、雑談記事一つにつき、何かしらフォントネタを一つ仕込もうと思っていまして、どうもそちらの方が足枷となっているようなのです。

そんな訳で、せめて1、2週間に一つは記事を書こうと思いますので、何卒宜しくお願い致します。


さて、そんな訳で、今回のフォントネタ。

TVアニメ 昭和元禄 落語心中 ―助六再び篇― のロゴについて調べてみました。

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「昭和元禄」と「落語心中」の部分には、 FOT-筑紫A見出ミン Std E(フォントワークス) が使われています。
ずっしりとしたインパクトと活字的な雰囲気を持つ、ロゴにぴったりの明朝体です。
他の筑紫ファミリーともやや一線を画す特徴的な字形が、わりとお気に入り。

「―助六再び篇―」の部分は A-OTF 秀英明朝 Pr6 M(モリサワ) ですね。
販売はモリサワが行っていますが、開発を担当しているのは、ヒラギノシリーズで有名な大日本スクリーン(現在ではもう別の会社名になっていますけどね)印刷業界大手の大日本印刷(間違えてました…ごめんなさい)です。
まだDTPなんてものは存在しない活字時代、秀英舎という大日本スクリーン大日本印刷の前身となる会社がありまして。その秀英舎が実際に使用していた明朝体をフォントへ移植したものが、この秀英明朝なのです。落ち着いた、安定感のある仕上がりになることが特徴ですね。どちらかというと、本文などに使われることの多いフォントです。
このロゴでは、副題として主張しすぎず、しかし古くからの伝統を感じさせる、いいスパイスとなっているのではないでしょうか。
ちなみに、「―」…いわゆる「ダッシュ」の部分は、115%の長体にしてあります。


明朝体は、一見するとどれも同じように見えてしまいがちですが、実は一番特徴が出てくるフォントだと思います。
見ていて、飽きませんよね。

…うーん、なんかフォントのまとめみたいなの、書きたいです。
フォントについてしつこく語る記事 〜明朝体
みたいな。

いっそ動画にしちゃうとか。

私の性格上、完成まではこじつけられなさそうですけれど…

2017春アニメには、きらら枠がないらしい

いやー、このすば2期、面白いですね。
正直、1話を観たときは「作画ェ…( ゜Д゜)」という感じだったのですが、2話以降は落ち着いたようで安心しました。やや崩れ気味の作画も、あのアニメの味だと思います。

しかし、「さー、春からは何やるのかなー」なんて思いながら調べてみたら、2017春アニメにはきらら枠がないという事に気付きまして。少し、驚いています。

…とか言うほど、実はきらら枠観ていないんですけどね。
実は、ごちうさとか、まだ観てないんですよ。

観た方が良いのかなぁ?

てか、今調べてみたら、きんモザわかば*ガールがっこうぐらしAチャンネル(途中までしか観てない…)、キルミーベイベー(まだ死んでないはず)、幸腹グラフィティ桜Trickくらいしか観てなかった…作品数でいうと半分くらいは観ていると思うのですが、ごちうさだの、ひだまりスケッチだの、NEW GAME!だの、メジャーどころを観ていないというのは…ねぇ。
…それにしても、桜Trickは、良かったですね。あそこまで行ってしまうと、もう割り切ってる感じがして、逆に清々しい感じ。いいですね。


さて、ちょうど2017春アニメの話が出たので(強引)、2017年4月より放送開始の アリスと蔵六 のタイトルロゴに使用されているフォントについて書こうと思います。
まだ誰も調べてないみたいですし

…個人的に、楽しみにしているアニメですね。制作がJ.C.STAFFというのもポイントです。キルミー2期…
ちなみに、私が好きな三大アニメ制作会社は、シャフト動画工房京都アニメーションです。シャフトは、やはり新房監督がすさまじいですね。最近はともかく、2000年代のシャフトはマジで神がかってます。動画工房は、とにかく作画が良い。京アニも同じ理由ですが、特に動画工房はめちゃくちゃヌルヌル動きますよねぇ。京アニは、ストーリーが武器だと思います。いわゆる「原作殺し」が、殆どありませんよね。

このアリスと蔵六もそうですが、私はほのぼのしたストーリーのものが好きなんです。もしくは、ちょっと騒がしいヤツ。…戦闘系とかじゃなくて、「日常の範囲内で」騒がしいという意味ですよ。そういった意味では、私の好きな三大漫画家は、高津カリノさん、久米田唐治さん、まことじさんの三人になります。アニメでいうと、「日常」はどストライクでしたね…それと、氷菓も好きなんです。京アニすげー。


…話を戻します。

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これは、懐遊体(idfont)ですね。
入り抜きが強調されていて、エレガントな雰囲気を持つフォントです。その他、正円形の点や、流れるような独特の形をした線など、とても印象に残りやすいですよね。

そして、コレ、実はフリーフォントなんです。

有料版と無料のLight版が用意されているシェアウェア形式のフォントなのですが、無料のLight版でも、見ての通り漢字が使えてしまいます。なんと、JIS第一水準+αまで収録されているとのこと。
なお、有料版では、なんとシフトJISで規定されている全ての漢字が使用できるようです。ちなみにシフトJISというのは、JIS漢字規格をベースにMicrosoftが策定した文字エンコード規格のこと。
つまり、Unicode等に手を出さなければ、Windows環境下で入力できない漢字は殆どないに等しい、ということになります。
…なるはずです。ですよね?ね?

ただ、残念なことに、現在では配布されてない…っぽいですね。
少なくとも、私が公式サイトを確認した限りでは、配布リンクを見つけることは出来ませんでした。私は、幸いにも数年前くらいにダウンロードした物を持っていましたが…

なお、上に貼っておいた画像は、ロゴに合わせて「ア」と「六」の一部を弄っています。

弄らなかった場合の画像がこちら。
縦横比くらいは変えてありますけどね。

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なお、比較してみると↓こうなります。緑が調整前、赤が調整後です。

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「ア」は何のための微調整なのかよくわかりませんが、「六」は、そのままだと、字形の都合上やや横長に見えてしまいますからね。小さな変化ですが、実際に見比べてみると、これがなかなか大きな違いであることがわかります。


懐遊体を制作したidfont様は、他にも、特徴のある素晴らしいフォントを多々作っておられます。
そのうちの幾つかは、フリーフォントとして無料配布もされているようです。
書体見本を見て、もしくはLight版を使ってみて、もし気に入ったのであれば、購入してみるというのも手かと。
この低価格で、これだけ漢字が揃っているフォントはそうありませんよ。デザインも素晴らしいですし。

ではー。

「日常」のフォント

前々から言っていたやつです。

ふむ、なんか雑談でも書こうかと思ったのですが…

あ、

そういえば、このあいだを見まして。…唐突でスミマセン。

その夢の内容ってのが、学校みたいな所でウサギの着ぐるみ(等身大かそれ以上)に追いかけられるってやつだったんです。
…何だろ、笑顔だけど笑ってない、と言いますか、着ぐるみ特有の無表情さと言いますか…そんなウサたんが誕生した経緯なんかも、何故かやたら細かく設定されていて、それがまた妙に生々しくて、超怖かったんですよ。

最初は、ウサたんに追いかけられるとこから始まり、一旦逃げ切って、なんか他の逃走者が集まってる部屋みたいなとこに辿り着き、あのウサたん誕生の経緯を聞き、そしたらなんか壁を破壊してウサたんが部屋に乗り込んできて、また逃げる羽目になって…その途中で目が覚めました。AM-03:00でした。

何というか…すごいですね。夢って。知りもしないことをあれだけ精密に構築できるなんて。
人間ってすごいなぁ。


さて、今回は 日常 のロゴフォントについて書こうと思います。

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「日常」の部分は、 FOT-筑紫明朝 Pr6 L(フォントワークス) ですね。やや独特な字形を持つ明朝体で、伸びやかな線使いが素敵。

欧文は苦手分野である私ですが、「nichijou」や「arawi keiichi」の部分は、とあるヒントのおかげもあってか Helvetica LT Std Bold(Linotype) だと簡単にわかりました。サンセリフの王様とも呼ばれているフォントですね。
まぁ、ヒントというのは、アニメの中でちょいちょい流れる「Helvetica Standard」というショートコーナーのことです。モロですね。
元々、HelveticaかArial(Monotype)のどちらかかなーなんて思ったりしていたのですが、Helvetica Standardを一目見て確信しました。


んー、他に書くこともないので、日常ロゴを、他のフォントで作ってみますかね。

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A-OTF リュウミン Pr6 L-KL(モリサワ) と、Arial Bold(Monotype) です。
ぱっと見は、わかりませんね。「常」の主張がやや強くなったかも。

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A-OTF A1明朝 Std Bold(モリサワ) と、MO ClearTone SG Bold(モリサワ) 。
私、A1明朝、好きなんですよ。もう少し細いウェイトのものがあったら尚良いのですが。
欧文は、モリサワオリジナルのフォントですね。Helveticaなどのメジャーなフォントに負けず劣らず、とても可読性が高いように思います。

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FOT-マティス Pro M(フォントワークス) 、Calibri Bold(Microsoft) 。
こうしてみると、マティスは…なんというか、字形設計の方向性みたいなものが、筑紫明朝とやや似ているような気がします。まあ確かに細部は違うのですが、雰囲気に何かしら通ずるものがあると思うのです。…とはいえ、ハネの処理が少し違いますね。
Calibriは、Microsoft謹製のフォントです。Windowsを使っているのであれば、はじめからインストールされているはず。Helveticaなどと比べると、やや丸っこい設計になっているようです。最近の英語版Microsoft Officeでは、これがデフォルトフォントに採用されているそうですね。字形が他より少し小さいので、調整に苦労しました。

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小塚明朝 Pro R(Adobe) と、Gill Sans MT Bold(Monotype) です。
「日」がやや横につぶれたように見えてしまうのがネックでしょうか。 Gill Sansは、けっこう有名な欧文フォントですね。字幅の大きい文字と小さい文字にメリハリを利かせており、それと鋭い切り返しが特徴…だと、個人的に思っています。

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昭和モダン体(MPC) 、Lithos Pro Black(Adobe) です。
完全にネタ枠。太めのウェイトを持つフォントを選んだので、とてもポップな印象に。

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DF金文体W5(ダイナコムウェア) と、Constantia Bold(Microsoft) です。
こちらも、大概ネタ枠ですね。
ですが、金文体の持つ独特の優雅な雰囲気と、セリフ書体であるConstantiaの上品さが相まって、結構良い出来だと思います。こういう看板のバーありそう。


ややはしゃぎすぎてしまったでしょうか。

そんなに丁寧には作っていないので、文字の配置とかバラバラですけど…許して。