とらきす の ぐだログ

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ぐだぐだとなんかするブログ。

(個人的)最強のWindows向け高音質音楽プレイヤー「Dopamine」【+日本語化パッチ配布】

追記: 2.0 Preview 1の日本語訳ファイルはこちら

更新が途絶えてはや3かg…

さ、3ヶ月!? マジかよ、そんなに経ってたとは思わなかった。

えー、あのですね。私がブログをやっているのは、時々湧き上がってくる文章書きたい欲を解消する為なんです。
でも、とある超大型記事の準備やらSCP財団の執筆活動やらで、文章書く機会が最近多くてですね。私の中で、かなり満足してしまっていたんですよ。
それにしたって、そんなに放置してたとは…反省。

でも多分、今後もこんな感じだよ。許せ。

というわけでお茶を濁す為に、最近(今日)見つけたWindowsの音楽プレイヤーをご紹介します。
かなり良いソフトなんですけど、国内じゃあんまり知られていないようで。こうなったら布教するっきゃないって事です。


PCの音楽プレイヤーソフト。
かつて、私もいろいろと探してまいりました。

iPhoneの音楽プレイヤーアプリを探していた時期もありましたが、今の私のiPhoneは16GBしかないので曲など入れられる訳もなく。
ちなみに、私はRadsone使ってます。純正のミュージックアプリも悪くないのですが、謎に重いんですよねあれ。

私は、PCの音楽プレイヤーとして、結構長い期間iTunesを使っていました。
これが、わりかし使いやすかったんですよね。特にiPhoneユーザーだと。
勝手に変なジャケット拾ってきてふざけんなってなった事もあったりでちょいちょい不満は持っていたんですが、ビジュアライザが綺麗だったのであまり気になってませんでした。

んで、ある日音楽ファイルの整理をしていて、MPC-BEで再生したり色々していましたら。

あれ、iTunes音質悪くね?

って気づいた訳です(遅
MPC-BEはASIOに対応していて、それで聴いてみたら全然音が違ってビックリ。
しばらくの間使ってたせいで、iTunesの音質に毒されてしまっていたんですね。

そんなこんなで次に使い始めたのが、TuneBrowserです。
ASIO対応なので、音質は申し分なかったですし、見た目も気に入っていました。
ただ、クソみたいに重かった。
使いながらネットサーフィンとかしてるとしょっちゅうノイズ入ったりするんです。もう使い物にならんレベル。あとシェアウェアですし…いや、学生にとっては決してはした金じゃありませんからね。

そんな経緯で、今回の本題。

Digimezzo様のフリーソフト(しかもOSS)「Dopamine」の紹介です。

029_dopamine_01

029_dopamine_02

まず、見ての通りインターフェースが綺麗です。
最近、ソニーが何やらハイレゾ対応の音楽プレイヤーソフトをリリースしていたようですが、やっぱりUIがものすごい時代遅れ感あるんです。すごく安っぽい。
一方こちらは、ここらで流行りのフラットデザイン。スッキリとしたインターフェースで、超クールです。
まぁ、まさにWPFアプリですよと言わんばかりのUIなんですけどね。だが、それがいい

029_dopamine_03

029_dopamine_04

このように、iTunes風のアートワークプレイヤー表示も可能。

さらにさらに、

029_dopamine_05

こういうマイクロプレイヤーの他、

029_dopamine_06

こんな小さなナノプレイヤーもあります。あまり画面を占有したくない時に便利ですね。

029_dopamine_07

なんと10バンドイコライザも内蔵。しゅごい。

029_dopamine_08

設定も、結構細かい所までできちゃいます。アートワークに応じてテーマカラーを変える機能とか、オシャレで良いじゃないですか。あまり精度は良くないみたいですが…

その他、オンラインで歌詞やアーティスト情報、アートワークを取得する事もできます。Last.fmとの連携も可能。

音質面で言うと、DopamineはWASAPI排他モードに対応しています。
WASAPIってのは、最近のWindows(確かVista以降)でのみ使えるオーディオドライバです。
これを排他モードで使用すると、他のアプリケーションの音が一切聴こえなくなる代わりにミキサーを通さなくなるので、音質が向上するのです。
そこらの音楽プレイヤーソフトよりは、高音質と言えるでしょう。

私はGithubの使い方を理解していないクソ雑魚ですので、将来の私がGithubを使いこなせるようになっている事を信じ、ここに要望を書いておきます。

  • ASIOに対応して欲しい
  • ジャケットが1:1じゃない場合、引き伸ばさないようにして欲しい
  • キーボードショートカットのカスタム機能が欲しい
  • ソートを使いやすくして欲しい
  • リスト中で、再生中の項目は背景の色を少し変えて欲しい
  • 曲どうしの空き時間をもう少し短くして欲しい

いやぁ、ちょっと駆け足になってしまいましたね。
今テスト期間中なんで、許しておくれ。

えー、さてここからが本題です(ぇ

このソフトウェアは、2018年06月06日現在、日本語に対応しておりません。

あれれ? ちょっと待ってよ!
このブログに載っている画像だと、確かにUIが日本語で書かれているよ! これは、何かがおかしいに違いない!



はい。
というわけで、日本語訳しました。こちらに日本語ランゲージファイルを置いておきましたので、ご自由にお使いください。
DopamineのインストールフォルダにあるLanguagesフォルダ(標準だと "C:\Program Files (x86)\Dopamine\Languages" もしくは "C:\Program Files\Dopamine\Languages" )にぶち込むと使えます。

ただ、修正の為にちょくちょく更新してますので気をつけてください。
2018年06月15日 15:05 に更新しました。更新内容は、細かい修正のみです。

なお、既に製作者であるDigimezzo様へ当ファイルを提供(見てくれたかどうかはわかりませんが)してありますので、うまく行けば公式に採用されるかも知れません。

それじゃ、またいつか。


追記:
篠DさんにMusicBeeについて教えて頂きました。

いや、もちろんMusicBeeの存在は知ってたんですよ?
かつてはWindowsの音楽プレイヤーと言えばコレ、みたいな立ち位置でしたからね。
ただ私の中で、そのMusicBeeは数年前で止まっていたのです。

今になって使ってみたら、かなりモダンな見た目に変わっていてビックリ。機能面にしても、Dopamineの方が優っているとは言い難い…どころか、全部負けてる気がします。ASIO対応してますし…確かに音が鮮明に聴こえてきます。

ただ、個人的にはやっぱりDopamineのデザインが好き。ザ・WPFな感じの、超シンプルデザイン。良いと思いません?

あ、ちなみにマテリアルデザインはあまり好きではありません。
いや、マテリアルの記号的なデザインや、アクセシビリティは別に良いんですけど。というか、フラットデザインの短所を上手くカバーしていて、全然悪くないと思っています。素晴らしいとさえ思います。

ただ、最近のGoogleがごり押してくるあのビビッドカラーマテリアルデザインが嫌いです。
何というか、見にくいし、安っぽく感じます。ユニバーサルデザインに配慮するのは、もちろん大事な事でしょう。それにしたって、流石に単調化しすぎでは?と思います。
鮮やかな色と、それに反発するかのような全く異なる色。それらが画面を埋め尽くしているのを見ると、それだけで何だか疲れてきます。
アイコン等のごく小さい部分であったり、いっその事マップのような巨大な一要素の中で使うのであれば、そのデザインも意味を持ってくるでしょう。しかしヘッダ等の大きくかつ他と区別されるべき要素にビビッドを取り入れられてしまうと、むしろ見にくく感じてしまいます。あくまで個人的にですけど。

その点だけで言うと、Appleのデザイン規則は良い塩梅に収まっていると思います。Appleは、個々の小さな要素を目立たせる為に部分的にビビッドカラーを取り入れているだけであって、大きな要素はモノカラーを基調とした清潔で落ち着いた雰囲気に留めています。
更に言えば、Appleビビッドカラーを取り入れる時に、背景色として黒を好んで使います。膨張色である白の上にビビッドを乗せてしまうと、互いに主張が強くて圧迫感が強くなります。その点、黒であれば、全体に引き締まった印象に加えて映えるビビッドとで、上手くバランスが取れると思うのです。
私自身Apple製品はあまり好きではありませんが、ことデザインに関しては常にトップを走り続けている存在だと考えています。
いやまぁ、私がモノカラーとパステル調好きなだけかもしれませんけどね。

閑話休題(遅ぇよ

WASAPIの方が聴き疲れしなさそうなので、ガチで音楽鑑賞する時はMusicBee、そうじゃない時は…みたいな感じで、その辺上手く使い分けていこうかと思います。


さらに追記:
Dopamine 2.0のプレビュー版がリリースされました。

使いやすくなってはおりますが、プレビュー版というだけあってまだ細かい部分の調整が済んでいないようですね。
ライトテーマの設定が起動時に適用されなかったり、曲の情報が下の方まで見れなかったり。

まぁ、一応日本語訳しておきました。
こちらからダウンロードしてください。
1.x系列への日本語ランゲージファイルの後方互換性はありませんので注意してください。

隙あらば自分語りする記事 〜 同人誌編

書く事がなかった

というわけで(?)、自分語りシリーズ第1弾。好きな同人サークル・同人誌を挙げていきます。

まあ冗談は抜きにしても、無性に自分語りしたくなる事ってあるじゃないですか。ありません?
ブログってそういうもんですし。

私も初めのうちはどのサークルさんを選べば良いのかわかりませんでしたし、ちょっとは参考になるやも。

とは言っても、同人誌歴はあまり長くないので有名どころばかりになります。

あ、あと必然的に東方関連になります。


ふあん亭

フラリ(旧・フラリ通る)さん、米泥棒さんの2人()によるサークル。

大御所さんですね。これは譲れない。

ここまでしっかりとしたギャグ描けるサークルはなかなかありません。ストーリー構成が上手すぎる。

そんでもってシリアスも良い。最強かよ。

長くやっているだけあって絵柄がコロコロ変わっていますが、特に中期のふとちゃんがかわいい。

多分初めて読んだのは、ACID CLUBさんとコラボしたサークル「ACID CLUB VS ふあん亭」の「アポカリプス」ですかね。
ぶっ飛んだ内容にメチャクチャ笑わされました。そこから既刊買い漁りましたね…

ギャグだと「なにこれ」とか「PATCHOULIS」「TENGU OVER」が好きですね。
あと、これはギャグかと言うと少し微妙ですが「地上の玉兎は何見て跳ねる?」がすごく好き。てゐがいい性格してるぜ…!

シリアスなら「日帰り怪綺談」「彼女の遺失物」「回帰談」の3部作。これは一度は読んでおくべきだと思う。
それと「想起の途」。

想起の途はPixivで公開されているので見てみては如何でしょう。


うり畑牧場

まくわうにさんのサークル。

まず、絵が好き!

のんびりしたストーリーも好き!

神子えもん好き!(錯乱

…えー、神子好きになったのは確実にこのサークルさんの影響ですね。間違いない。

このサークルさんの同人誌には、幻想少女達だけでなく普通の人間が登場する事が結構ありまして。あぁ、人間も普通に暮らしているんだな〜って思うわけですよ。
こんな幻想郷なら行ってみたいですね。
ふあん亭さんのは嫌だもん。絶対危険でしょ。

オススメは「蛮酌」「蛮酌二軒目」ですかね。ばんきっきが人里に住んでいるというだけあって、人里の描写が多くてすごい親近感。ちょっとばかし飯テロですけど…


ALISON航空

ALISONさんのサークル。

…えー、知ってる人は知ってるよね?
ニコニコとか、その筋では有名な方ですので…

まぁ「その辺」の話はジャンルがニッチ過ぎるので置いておくとしまして、ぜひ読んでもらいたいのが「宇宙の死を見た不老不死」。

Twitterとかでちょっとばかし話題になった記憶かありますが、ほんとに面白い。天才かと。
こればっかりは読んでもらわないとわからないですね。

同人誌として発行もされていますが、元々はニコニコ静画で公開されていたものですので無料で読めます。読め。


poprication

べにしゃけさんのサークル。

レイマリと言えばこの人、って感じ。

きゃっきゃうふふしてる話も多いですが、シリアスがこのサークルさんの本領。
寿命ネタなど、かなりヘビーな話も多いです。
幻想少女故の苦悩が垣間見えます。霊夢視点が多いですかね。

少女漫画タッチな絵も好み。

総集編が委託頒布されていますのでそちらを読んでみると良いと思います。


プレカレデウム

女王陛下さんのサークル。

せいしんの人。
非常にKENZENです。主に危ない方向で。
この人のせいで新たな世界が開けました(恍惚

あ、陰キャ霊夢もいいぞ。

現在の主な活動はニコニコ静画Twitter等がメインですが、H30春季例大祭に初参加するとの事。

ちょー楽しみ。
お金ないから行けないけど。

誰かに代行してもらおう。


個人的メモ: 「SCP財団」二次創作のライセンスまとめ

(2018/01/28 ライセンスの「例」がCC BY-NC-SA 3.0になっていたので修正)
(2018/01/26 日本語訳ページの利用について加筆)

"超"収容違反も開催する事だし、多少は需要あるでしょ(適当)

えー、間違ってたらコメントでご指摘願います。ホントに。
不十分な部分もあるかもしれませ…いや、あるね。確実に。多分。

まぁ要約みたいなものですんで…ご勘弁。
イベント参加とかしたい人は本家のライセンスガイドも目を通しておこうね。


警告

「SCP財団」の二次創作は例外なく以下の条件に従う必要があります。

  1. SCP-111、SCP-173、SCP-1926の画像、及びSCP-1926の本文は営利利用できません。これは「金銭傍受が発生する同人活動」においても同様です。
  2. 上記3つを除く全ての「SCP財団」コンテンツはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0(CC BY-SA 3.0)ライセンスの下に提供されます。後述する「継承」により、これは二次創作作品に於いても例外なく適用されます。このライセンスに於いて遵守すべき要素は以下の通りです。
    • BY (表示)
      このコンテンツを利用して作られた派生作品は、このコンテンツの名称とその所在、著作者名を併記しなければなりません。
    • SA (継承)
      このコンテンツを利用して作られた派生作品のライセンスは、このコンテンツのライセンスに準じなければなりません。

これらを要約すると、以下の4つが「SCP財団」二次創作に於いて遵守すべき条件となります。

  • SCP-111、SCP-173、SCP-1926の画像を利用し金銭を受け取る行為をしない
  • SCP-1926の本文を利用し金銭を受け取る行為をしない
  • 親作品の名称、所在、著作者を表示する
  • 作成した作品のライセンスにCC BY-SA 3.0を適用する

SCP-111、SCP-173、SCP-1926について

上記の条件に従うと、例えば「SCP-111、SCP-173の名称及び本文のみを利用する(SCP-1926の場合、名称のみを利用する)」のであれば「営利利用は可能」という事になります。

しかし、なるべく不要なトラブルを避ける為に、金銭傍受が発生する可能性のある二次創作物に於いてはこれら3つのSCPの利用そのものを(その利用範囲に関わらず)自粛する事をお勧めします。


親作品情報の併記について

原則として「SCP財団」のコンテンツは(上記例外を除き)CC BY-SA 3.0ライセンスの下に提供されています。

よって「SCP財団」の二次創作では、「BY(表示)」に基づき以下を表示する必要があります。

  1. SCPナンバー
  2. 該当ページのURL
  3. 著作者名

例を以下に示します。

 "SCP-682" by Kain Pathos Crow
  (http://scp-wiki.wikidot.com/scp-682

これはあくまで一例です。必要な要素さえ満たしていれば書式は問われません。

※注意

「SCP財団」日本支部に於いて翻訳作業が成された他国版「SCP財団」コンテンツの日本語訳を二次創作に利用する場合は、日本支部に於ける「該当ページのURL」と「翻訳者名」を表示する必要があります。

一方で、2017年に行われた「SCP財団」日本支部と非公式日本語訳Wikiの統合に伴い、非公式日本語訳Wikiから日本支部へ転載されたコンテンツを利用する場合は、非公式日本語訳Wikiに於ける「該当ページのURL」を表示する必要があります。
これは「統合以前の日本語訳コンテンツの著作権は全て非公式日本語訳Wikiに帰属する」事に起因するものです。

利用するコンテンツが統合以前に日本語訳されたものであるかどうかは、該当ページの「履歴」より確認する事ができます。
rev.0に非公式日本語訳WikiのURLが貼付されている場合、そのコンテンツは非公式日本語訳Wikiより転載されたものである事を示します。表示するURLにはこれを用います。
また、統合以降に日本語訳された(日本支部にて翻訳作業が行われた)コンテンツの場合、同様の方法で翻訳者名を確認する事ができます。rev.0に表示されるユーザー名がこれに該当します。

なお、非公式日本語訳Wikiでは匿名で翻訳作業が行われていた為、非公式日本語訳Wikiより転載されたコンテンツについて、表示する著作者名は「匿名」としてください。

ただし非公式日本語訳Wikiは現在閉鎖されている為、統合以前の日本語訳コンテンツを利用する場合、「著作権の所在を明確にする」事はできても、その「コンテンツ自体にアクセスする事ができない」という若干の矛盾が発生します。
ライセンス上必要な事ではありませんが、日本支部のURLも「転載先」などとして併記しておくと良いでしょう。


ライセンスについて

「SA(継承)」に基づきこれら「SCP財団」二次創作作品はCC BY-SA 3.0ライセンスの下で提供しなければなりません。
よって「この作品はCC BY-SA 3.0ライセンスの下で提供されている」事を表示する必要があります。

以下に例を示します。


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。


これは、クリエイティブ・コモンズの公式ホームページより発行されるHTMLコードを利用したものです。
これに限らずとも、CC BY-SA 3.0ライセンスが適用されている事が判別できるようであれば書式は問われません。

ちなみに「非移植(Unported)」とは、このライセンスは万国共通の規定の下で策定されたものであるという事を示すものです。
これとは別に各国の法律に合わせて改変された「移植(Ported)」ライセンスも策定されていますが、多くの国に於いてはバージョンが古いままになっています。例えば、現在の日本に於ける移植版CCライセンスの最新バージョンは2.1です。
また、最新のCCライセンスバージョンであるクリエイティブ・コモンズ4.0では移植/非移植版というシステムそのものが廃止され、全て国際版へ統合されました。

これらの事情により、CCライセンスと言えば非移植版を指す事が殆どである為、一般に「非移植」の表記はしなくとも問題になりません。


その他注意すべき事リスト

  • 「金銭傍受の発生する活動」には当然YouTubeやブログ等の広告収入も含まれます。SCP-111、SCP-173、SCP-1926を取り扱う場合は広告収入が発生しないようにしておきましょう。
  • "Tale"はその性質上、基底となるSCPコンテンツや世界観の上に成立します。つまり、"Tale"はあくまで二次創作作品、要するに「非公式」です。"Tale"を二次創作に利用する場合はこの事を念頭に置いておきましょう。
  • SCPに限らず、二次創作は元となる親コンテンツがあってこそ成り立ちます。特にSCPに於いては、親となるコンテンツは無料で公開されているものになります。それを利用した上で(制作費の回収を除く)金銭的な利益を得る事はあまり勧められる行為ではありません。この事を理解した上で有償での販売/頒布を行いましょう。

"SCP-111" by Adam Henderson
http://scp-wiki.wikidot.com/scp-111
"SCP-173" by Moto42
http://scp-wiki.wikidot.com/scp-173
"SCP-682" by Kain Pathos Crow
http://scp-wiki.wikidot.com/scp-682
"SCP-1926" by DrBerggen
http://scp-wiki.wikidot.com/scp-1926

This webpage is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License.

個人的メモ: 描画関連の処理系・ライブラリ

あくまで個人的なメモみたいなものだよ。
需要?知らんな…

そんでもって多分どこかしら間違ってるよ。やったね。


まずDirectXってなにさ

化け物(Microsoft)が作った化け物。要はマッチポンプ
基本的にWindows向けで、それでなければXboxとか。これが地産地消ってやつか(違

要約すると、高品質な2D / 3D描画に加え、音声処理等のマルチメディア機能、その他入出力なんかをごっそり包括する巨大API

このうちDirect3Dが3D描画のフレームワークで、OpenGLと主に競合するのはこの部分。

んじゃOpenGLはなんなの

純粋に描画機能のみをサポートするマルチプラットフォームAPI
Javaはこれに頼りっきり。macOSもだいたいコレ。勿論Windowsでも動く。

そしてAndroid向けアプリはだいたいJavaで書かれてる訳で、つまりはこれもOpenGL
でも、デスクトップ向けのOpenGLをそのまま使うのは無理があるので、モバイル向け実装のOpenGL ESが使われる。iOSもたいていコレ。

んでもってJavaScriptと組み合わせて使うWebGLというブラウザ向けの実装もある。やべーなこいつ。

結局どっちが良いの?

どっちでもいいれす(^q^)

強いて言うならば、Windowsオンリーでいいなら断然DirectX。まぁ仕方ないね。

でも、そもそもDirectXOpenGLもそのままだと複雑すぎて扱いにくいので、普通はライブラリなんかを仲介する訳で。
そんで今の時代はもうワンソース / マルチプラットフォームが当たり前になってきている訳で。

つまり、DirectXだのOpenGLだのはそんなに気にしなくてもおk。動きゃいいんだ、動きゃ。

長い。3行で。

Windows = DirectX or OpenGL
macOS, Linux = OpenGL
iOS, Android = OpenGL ES


DXライブラリ

動作環境:

開発言語:

Windows版はDirectXAndroid版はOpenGL ESのラッパー。
どちらかと言うと2D向け。でも3Dもイケる。 Windows版に限り、C#向けに変換したパッケージもある(ただし一部の機能が制限される)。
基本的な機能のみを揃えるローレベルな設計方針により、めちゃくちゃ処理速度が速い。
下手にゲームエンジンを使うよりかは断然速い。はず。

あと、PS4/PS Vita向けのソフトウェアも作れるらしい。


SDL

動作環境:

開発言語:

  • C++
  • and so on...

Direct3D / OpenGL (ES)のラッパー。WindowsでもOpenGLが使用できるらしく、アンチMicrosoft派の人でも大丈夫(ぇ
設計方針としてはDXライブラリと同じくローレベル。
また、音声や入出力なんかを扱う為の補助ライブラリもある。

数多くのバインドが存在。現状ではAda、C#、D、Go、LuaOCamlPascalPython、Rust向けにバインドされている。
あくまで公式ではないので更新具合に注意。


Hot Soup Processor

動作環境:

開発言語:

BASIC風のHSP言語を使い、簡単に、手軽にソフトを作る事のできるツール。
基本的にはWindowsのみ対応。
一通りの2D / 3D描画、音声処理等を内包する。
独自のIDEを持つが、そもそもの言語仕様含めて評判はあまり良くない。
でも、ネイティブのGUIを何故か簡単に書けてしまう。Win32APIも比較的簡単に叩ける。やろうと思えば何でもできる。

実行時にはHSP Dishというランタイム上で動作する。
このランタイムはLinuxiOSAndroidWebGL向けに移植されている為、各環境にて実行が可能。

また、Javaアプレットのプログラムに変換するHSPLetというコンバータも付属する。


Processing

動作環境:

開発言語:

大御所。別名「Proce55ing」。
スケッチ感覚で手軽に書ける専用IDEが特徴。
Processing言語なるその実態は、あれこれ手を加えたJavaのライブラリ群。Javaって事はつまりOpenGLって訳だ。

JavaScript向けのバインドも存在する。


openFrameworks

動作環境:

開発言語:

OpenGL等の名だたる著名ライブラリ達のラッパー。
あくまで各ライブラリをグルー(接続)したり使いやすくする為のもの。
用途としてはアートや教育等、Processingに近いものがあるが、専用IDEがない分こちらの方が上級者向け。

マルチプラットフォームは一応できるけどかなり面倒。openFrameworks自体を自分でリビルドしないといけないらしく、ビルドターゲットを弄ったりあれこれ試してみたが、エラーの嵐でビルドできなかった。


Cinder

動作環境:

開発言語:

openFrameworksと同じ方向性のライブラリ。
でもCinderはどちらかというと芸術目的で使用される事が多いらしい。あとiOS対応。

ただ、日本語の情報が圧倒的に少ない。


Siv3D

動作環境:

開発言語:

なんでもアリのゲーム/アート向け多機能ライブラリ。
DXライブラリやopenFrameworks等の比較的ローレベルなラッパーとは異なり、少ないコードで色々作れるようにするというのがコンセプトらしい。
このライブラリ自体も比較的モダンな実装となっている(私見)。
日本語の情報も比較的豊富。


OpenFL

動作環境:

開発言語:

ほぼFlashActionScript風の言語仕様を持つHaxeを使う上、APIFlashソックリ仕様。
でも、HTML5だのAIRだのを使った似非マルチプラットフォームではなく、きちんとネイティブコードで吐き出してくれるところがミソ。
んでもって、やっぱりAIR(要はFlash)でも書き出せる。しかもその状態で各OSネイティブのGUI使える。何でもアリかよ。

多分、WindowsではDirectX(場合に応じてOpenGL?)を、macOSLinuxではOpenGLを用いている。また、内部的にSDLを使用しているらしい。
iOSではObjective-Cに、AndroidではJavaに変換しているとの事。

これにHaxeUIというライブラリ(Adobe Flexに心なしか似ている)のOpenFL対応版を組み合わせると、ネイティブのGUIだって作れちゃう。
2Dゲームに特化したHaxeFlixelもある。あのそこそこ有名な3DエンジンのAway3DもOpenFL版アリ。

ただ、日本語の情報が致命的に少ない。多分Cinderより少ない。
あと、基本的に日本語入力ができない。HaxeUI使えば、FlashAIRあたりでできる。当然HTMLも。他は知らん。

東方Projectの音源サンプル

(2018/01/28 Reed Romance追加、音圧を統一)



東方Projectで使われている音源のサンプルをそれとなく載せる記事です。
暇な時にレパートリーを増やそうと思います。

暇な時に、ね。


全体的に音圧高めです。音量に気をつけて!

一応音源サンプルという事なので、リバーブ以外のエフェクトは使用しないようにしています。
もしかしたら軽くコンプくらいはかけるかもしれない。

耳コピの上手下手云々は…ゆるして。

あ、でも「ここ間違ってるよ」とかあったら全然言ってください。
泣きながら直します。

各音源の詳細はこちらに記載しています。見よう!


SD-90 (EDIROL/Roland)

今回収録に用いたのはSD-90の下位モデルであるSD-80です。
音に違いはありません。

Solo 017 003 - Full Stops

東方でオルガンと言えばだいたいコレ。
地霊殿のオルガンがすごく好き。特にハートフェルトファンシー。
あれはまた違うプリセットですけどね。

芥川龍之介の河童 〜 Candid Friend
 

Solo 057 000 - Romantic Tp

皆さんご存知、ZUNペットです。
この音のインパクトったらないですね。
UndertaleのUndyne戦でこの音が出てきた時は素直に驚いた。

千年幻想郷 〜 History of the Moon
 
 そのままだと途中で無音部分ができてしまうので繋げました

Solo 074 000 - Flute vib +
Solo 077 000 - Bottle vib

こちらも定番、フルート(+α)。
右で鳴ってるのがフルート、左で鳴ってるのがボトルブローです。

フォールオブフォール 〜 秋めく滝
 
 ドラムがないとイマイチ映えないな~…

Special 2 041 - Reed Romance

第二のZUNペットとも言われるサックス・セクション。
キレイで目立つ音ですよね~
でも、Romantic Tp程には主張が強くない所が重要。
スカイルーイン
 
 この曲も同様。確かにメインメロディっぽいですが、案外他の音に埋もれていて、耳コピしにくかったりするのです

Solo 017 000 - St.Power

初期の作品でのみ使用されているSDドラム。
紅魔郷っぽさというのはこのドラムによる部分も大きいと思います。

亡き王女の為のセプテット
 
 ちょっと不安…


Super Quartet (EDIROL/Roland)

Preset Piano 001 - St.Concert

ちょっとチープな、でもきらびやかなピアノ。
長期に渡ってピアノとして使われていました。
発狂させるならコレだよね。

春の湊に
 

Preset Bass 007 - Jazz Bass +
Preset Bass 008 - Rock Bass

定番の神主ベース。
右の高音担当がJazz Bass、左の低音担当がRock Bass…みたいな。
風神録以降はこればっかですよね。

可愛い大戦争のリフレーン
 


The Grand 3 (Steinberg)

Yamaha C7 Close

Closeプリセットは鑑賞者視点から収録された音色で、このテのピアノ音源によくある左に低音、右に高音という配置ではなくなっています。
最近の神主はTG3にエフェクトを掛けまくっていますね。
九月のパンプキンとか幻想的。多分あれはModel Dだけど。

死霊の夜桜
 
 本来ならもう一つ重なっているピアノは多分Yamaha C7 Playerなので省いてます

Yamaha C7 Player

Playerだと、演奏者側から収録された音色になります。
ダブルスポイラーの素直な感じのピアノも好き。

ネメシスの要塞
 
 このメロディライン、マジで凄いと思う


Retrologue 2 (Steinberg)

今回収録に用いたのはRetrologue 2の前バージョンであるRetrologueです。
音に違いはありません。

Electric Eel

ステレオディレイが特徴的なプリセット。
これだけではクセが強くて使いにくいですが、他とうまく混ざると良いアクセントになります。

宇宙巫女現る
 
 途中で繋げてます


Virtual Guitarist (Steinberg, Wizoo)

Acoustic - Arpeggio

自動でギターを演奏してくれる名音源。
これはアコースティックギターの方ですね。
このプリセットは他と違い、コードを指定してやるとアルペジオで鳴らしてくれるのです。

衛星カフェテラス
 
 これはリズムパターン「Duet」になります

Electric - Ultra Ⅰ

こちらはエレキ。
力強いサスティンがイイ!
こんな感じで、オリジナルのリフを指定する事もできるのです。

ネメシスの要塞
 


LM-4 MarkⅡ (Steinberg, Wizoo)

Wizoo Processed Studio Kits - Gator Kit

ZUNドラムと言ったらコレ。
かなり強めのゲートリバーブが特徴ですね。
これを使うだけで東方っぽさが出せてしまいます。

ハートフェルトファンシー
 

Wizoo Processed Studio Kits - Loop Kit

花映塚ドラム。
独特なスネア×4が特徴的です。

春色小径 ~ Colorful Path
 

Wizoo Processed Studio Kits - Reso Kit

永夜抄前半でよく使われているシンセ?ドラム。
シンセの割に、どこかしっとり(Wetの言い換え方がわからない)とした感じもあって聴き疲れしない音ですよね。
このプリセットはベロシティによって違うサンプルが再生されます。いわゆるベロシティスイッチというヤツ。
これで結構音が違ってくるので、細かいベロシティ調整がキモになります。

懐かしき東方の血 ~ Old World
 
 この曲もあちこちでベロシティを上下させています
 ちなみに最後の方のループ直前部分でクラッシュの音が途切れてしまっていますが(原曲ママ)、これは同時発音数を増やしてやる事で対処できます

Wizoo Processed Studio Kits - Metallic Grunge Kit

とんでもなく重厚なリバーブが効いているドラム。
めちゃくちゃクセのある音ですよね。多分法界の火でしか使われていないです。
すみません、地霊殿後半で結構使われてましたね。
ちなみに、Processed Studio Kitsの中でベロシティスイッチがあるのはReso Kitだけになります。

法界の火
 


Groove Agent 3

今回収録に用いたのはGroove Agent 3の前バージョンであるGroove Agent 2です。
音に違いはありません。

Basic Hip-Hop +
Metal Crush

クラッシュのみ差し替わっています。
ちなみに、この「Metal Crush」は東方曲の中で唯一「GA2 or GA3にしか収録されていない」ものになります。
逆に言えば、これさえ妥協できれば初代GAでもGA2の代わりになり得るという事ですね。GA3は無理ですが。

聖徳伝説 〜 True Administrator
 

Trance

やや特徴的な音が揃うシンセドラム。
よく「ガスコンロ」と形容されるスネアが特徴ですね。

夢殿大祀廟
 
 「ゆめどだいしびょう」と読む

Tribal Techno

チャカポコチャカポコ。

死霊の夜桜
 

Nordic Pop

パンチの効いた正統派?シンセドラム。
ズッシリ響くキックが良いですね。

欲深き霊魂
 


Groove Agent 4

Dam Hard

紺珠伝終盤でよく使われているシンセドラム。
これまた激しくてパンチのある音です。
…書く事なくなってきたなぁ。

ピュアヒューリーズ ~ 心の在処
 

Elementic

天空璋でよく使われているシンセドラム。
弾けるような(?)甲高いスネアが特徴的。

桜色の海を泳いで
 
 ちょっとリバーブ強すぎたかな

Elek Drums

Drum & Bass Kit

硬派なシンセドラム。このスネアの音すごく好き。
紺珠伝みたいなノリの良いリズムが映えますね。
これを使うとそれだけで紺珠伝感がすごいです。

見た事も無い悪夢の世界
 


Ezdrummer

今回収録に用いたのはEzdrummerの次バージョンであるEzdrummer 2及びPop/Rock EZXです。
音に違いはありません。

Default Kit

ややチープ感漂うアコースティックドラム。
Ezdrummerの中でもアコースティックドラムはほんの一部でしか使用されていませんが、それが逆に目立つと言うね。
この安っぽいスネアの音とか嫌いじゃないけど好きじゃないよ。

マジカルストーム
 


Groove Agent 3 + Ezdrummer

今回収録に用いたのはGroove Agent 3の前バージョンであるGroove Agent 2、及びEzdrummerの次バージョンであるEzdrummer 2です。
音に違いはありません。

GA3: 2-Step
Ez: Electronic EZX - TR-808 Kit

GA3+Ezという組み合わせも結構多いんですよね。

満月の竹林
 
キック、タム、クラッシュはGA3、スネア、クラップ、ハイハットはEzみたいな感じ

別々のも置いておきます。

2-Step
 
TR-808 Kit
 

ほとばしる物欲をアウトプットする記事

欲しいモノを片っ端から書き連ねていく謎のコーナー、はじまるよ!


Cubase
言わずと知れた超有名DAW
個人的には、DAW本体よりも、バンドルされているエフェクトや音源目当て。
Elementsの体験版は使ってみたけど、どうにも馴染まなかった。SONARに慣れてしまったが最後、他の環境に移行するのが困難になるというのは…メリットととるべきか、デメリットととるべきか。
でも、仮にもZUN音源研究やってる身としては、Cubase付属のエフェクトが使えるというのはとても重要な事なのです。
それでなくとも、Cubaseのエフェクトはバラエティに富んでいる上、変に凝っていないから使いやすい。こういうストイックな感じのエフェクト、そうそうありません。
AIR Music TechのCreative FX Collection Plusなんかも近い感じですが、こっちはクセの強いプリセットばかりですし。Soundtoysも近いですかね。
それにZUN音源的な観点から言えば、PrologueやらGASE4のプリセットやらもある訳で、それだけでも買う価値があると思ったり。
でもDAWがメインなんだって考えると、なんだかもったいないような気がして購入に踏み切れない、チキンな私です。

あー、Steinbergさんが「Prologueの単独販売」とか「GA4へのGASE4プリセット追加」とか「Steinberg Audio FX Suite的なの販売」とかしてくれないかなー(チラッチラッ

Cubase 4を手に入れました。最上位版ね。
だがしかし、いかんせん古い(一つ前がSX 3ですからね)ので使い勝手はどうにも…
バージョンアップの元手にしようかとも思いましたが、それならアカデミック版とそんなに変わらないんですよね。
まぁ、とりあえずはゲットって事で。


SONAR Platinum
とか何とか言ってるうちに開発終了ですよ。意味わからん…Gibson許すまじ…
どっちにしろ、しばらくはSONAR使い続けますね。多分。

復☆活!
BandLabさん神かよ…
名前がSONARから変わってしまうというのは何だか名残惜しいですが、それくらい思い切らなきゃ低迷の一途を辿るって事ですよ。LTUやってなくてよかった…
このBandLabなる会社、創業者の方がかなり裕福なようで、とりあえずは安泰かな、と。
この先DTM業界も縮小するばかりだと思いますが、まだまだ老舗のRolandYAMAHAヤマハは他のシノギがあるからたぶん大丈夫だろうけど)には頑張っていただきたい。



ただしGibson、テメーはだめだ。


Ableton Live
このあいだ、島村楽器さんでLiveを触らせてもらって思った。

あれ、これ神DAWじゃね?

と言うわけで、今モーレツに欲しいDAWです。
いわゆるループシーケンス機能…Liveだとセッションビューっていうやつですね。あれに惚れました。
一応、SONARでもマトリクスビューっていう形で同じ事はできるんですが…Liveの方が使いやすい。
というか、標準でogg対応しているだけでも個人的にデカいポイント。
GUIもso coolだしねぇ〜欲しいぞこれは。
そういえばMinecraftのサウンドデザインを担当していらっしゃるC418さん、この方もLiveユーザーでしたね。
このセッション方式で、あれだけザ・アンビエントな曲を作れるってのも凄いなァ…


Groove Agent 3
GA2手に入れたら3も欲しくなっちゃうよね。
まあ正直、必要かと言われればそんな事は全然全くない訳で、優先順位はだいぶ低いです。
私の持ってるGA2が、やはり古いせいか すっごい不安定で、jBridgeを通さないと動作すらしない上、音色を切り替えてると突如クラッシュする事案も多発しております。
それでなくとも、ロードに失敗でもしたのか、一部の音色が無音になる事もしばしば。
安定性欲しい→GA3っしょ、とかいうとても安直な思考です。


Virtual Guitarist 2
VG, VGEEてにいれt(ry
まあ正直、必要かといわr(ry
でも、VG, VGEEのボーナストラック機能…16chから自由にサンプルを貼っていけるやつですね。これが地味に難しくて面倒なのです。
VG2の場合、GUIから直接弄る事が可能なので、使いこなせたらメチャクチャ便利そう。


Electri6ity
いま私のPCにはエレキギター音源がありません。
いや、VGはありますけど、あれはバッキングですし。
最近のZUN曲はコレの使用率がとても高いので、いずれ買わなきゃと思っている、のですが…

いかんせん、PCの残容量が足りないのです。
使用しているPCのSSDが512GB、そこにSONARだのTrilianだのTG3だのGA4だの諸々を詰め込んでいる訳で、今となっては残すところ10GBちょい。
しかも、PCの都合上、増設できるのはSSDのみ。しかも、SSDの中でもとりわけ高価なM.2規格のSSDでなければならないのです。
これもまたPC環境に振り回されている系の奴ですね。
買う前にちゃんとリサーチしとけって話だわな。


USBキーボード
買ったよ。PC-70。
ま〜た古いやつ買ってるなコイツ。

売ったよ。PC-70。
ダメだ、ダメなんだよ…デカすぎる。
机に乗らない…事もないのですが、キーボード&マウスと共存させられる方法が…どうしても、思い浮かびませんでした。
もっと小さい、そう25鍵で良いんですよ。メロディのアイデア出しくらいにしか使わないんですし。
この前ハードオフでAxiom触ったんですけど、なかなかに打鍵感が良いんですね。いわゆるセミウェイテッド鍵盤。こういうの欲しいな。


オーディオインターフェース
これはマジで欲しい。
現在使用しているAIFがEDIROLUA-1EXなのですが、15年以上前の機器という事もあり、そろそろガタがきています。
96kHz入力やらデジタル入力をしていると出力ができない(逆もまた然り)という、USB1.0特有の帯域幅問題がありまして、やむなくアナログ入力でSD-80の音を録音しているのですが、やっぱり多少なりともノイズが含まれてしまうものです。
とりあえず、デジタル入力中でも出力できて、44.1kHz/24bit対応してて、後は安定さえすれば(最大の壁)、もう何でもいい。


G.I.M.I.C
そのスジでは有名なFM音源搭載の同人サウンドボード
最近はWinPMDで遊んでいるのですが、やっぱりここまで来ると欲しくなっちゃう訳です。YM2608。
何よりVSTiの存在が大きい。だって、DAWから簡単に、しかも原音そのものの音が使えちゃう訳で。やべぇぞこりゃ。VSTiはまだ開発中との事ですが、商業での使用実績もある(恐らく非公開ver)ので、少なくとも頓挫する事はないでしょうし。

あー、高くなければな…


ええグラボ + Razer Core
いやもうね、早いとこiGPU卒業したいんですよ。
この前、PUBGが面白そうだぞという事で購入してみたものの、重すぎて遊べないという事態が発生。
友人のmsiのノートPC、GTX950Mが入ってるのですが、ベンチマークでは私(Iris Pro 580)のが上回っているはずなのに、友人の場合は割とサクサク動いてるんです。
ベンチマークなんてアテにならんものだと学習致しました。
特に私の場合はNUC6i7KYK使ってるという事もあり、グラボ増設となるとeGPUって事になるので、箱代もかかるんですよ…
悲しい。


ええモニタ
中古の21.5インチ使っているのですが、左下に暗い部分ができてきたのです。
それも、少しずつ広がってきているような気がする。まあ気にならないレベルではあるのですが…

それよりも、Win7特有の59Hz問題がどうにも解決できないんです。
いろいろな方法を幾ら試してみても、59Hzのまま。
マウスカーソルを継続的に動かして見てみるとわかるのですが、1秒おきにカーソルがブレているのです。
多分、59フレーム→60フレームに移行する間の1フレームが落ちているんですね。
まずはWin10に上げないと…と思うのですが、サポート切れるまでは7のままでいたいので、実質2020年までは買い換えられません…

なんか、最近60pで表示されるようになりました。アプデがあったのかな?たまに59pになるけど。

The Grand 3を手に入れた

お久しぶりです。
1ヶ月とちょっとぶりですね。

いやはや、どうにも書く事がない。MQubeの方ではちょくちょく活動してたんですけども。「春の湊に」とかやってましたよ。

つーか、耳コピとかしてると、記事書く暇がないのよね。私は、講義中とか、そういう暇な時に書く事が多いので…

この感じ、ふあん亭さん風に書くと(書くな)、

☆1ヶ月無更新は朝飯前…!

みたいな。

うん。そんだけ。


The Grand 3。

ようやっと、手に入れました。
もうセールとかやらなさそうだったんでね。

一応、検討もしたんですよ?同価格ならHALion Sonic 3の方が良いんじゃないか、とか(アカデミック価格だとTG3と同じくらいなのです)。
いやいやSymphonic Orchestraの方が、とか。

念の為、両方とも試用してみましたが…
うーん、こんなもんかという感じ。

まあ用途が用途なのでね。仕方ない!

いやむしろ、この前の唐突なセールは、TG4発表の前座なんじゃないか説も浮上してます。私の中で。Steinbergのフォーラムでもそんな感じの事を言っていましたし。

とりあえず、これで何か新しい耳コピでもやってみますか。

うん、ネメシスが良いかな。
…難しそう