とらきす の ぐだログ

とらきす の ぐだログ

ぐだぐだとなんかするブログ。フォントなり、DTMなり、とりあえずぐだります。

クリスタライズシルバー途中経過

追記:いつの間にやら、300PV突破してました。
こんなブログに時間を費やして頂いて、ほんっとにありがとうございますm(_ _)m
正直、1日に1人読んでくれたら御の字かな、という考えのもと書き始めたものですので、正直ビックリしています…ありがとうございます。


また更新が空いてしまいました。
ま、まあでも、クリスタライズシルバー耳コピをしていたので、ノーカンですよ、ノーカン。
ただ…

アホほど難しい!!
いやマジで。

イントロの発狂ピアノが中々エグい。
なんなのアレ。
多分 音外れまくりです…
あと、なんかよく聴いてると発狂アコギっぽいのもある気がします。いやあああ
それでなくとも、妖々夢以前の曲は、何かとテンポだのピッチベンドだのがえらい細かく設定してあって、ほんとに耳コピが難しいんですよ…

とりあえず途中経過の報告ってことで、Soundcloudに上げておきますね。

ぐだ雑談

寒いですねぇ、最近。
まあ冬ですし、当たり前といえば当たり前なのですが。
マフラーとミトン必須の毎日です。
私の周辺では、さほど雪は降っていませんが、なんでも彦根のあたりがヒドいコトになっているそうで。なんでも、滋賀の中でもなぜか彦根だけが大雪らしいのです。彦根出身の友人がそんなことをボヤいておりました。
そんな局地的な大雪ということは…レティさんファンのみなさん、会うなら彦根ですよー!


さて。

ここ2日ほどなのですが、新しい記事の投稿どころか、既存の記事の更新すらすることができませんでした…
ほんっと、すみません。
平日なら、講義を聴いている間、聴く必要のないものだと、暇なのでちょくちょく更新できるのです。
休日だと、休みにかまけてどうにも筆(?)が進まず…
このようなブログなのに、1日に10〜20人ほど、見てくれている方がいるのですし(本当にありがとうございます)、もう少し頑張らないとですね。

とりあえず、フォント関連は帰宅してPCを使わないと厳しいので、雑談でも。

まず、東方人気投票の話。
数日前の絶望記事にて話しました通り、人生初の人気投票をしてきたのですが、私としたことが、レティさんに投票するのを忘れてしまうという大失態をやらかしてしまいました。

はい。個人的に一番好きなキャラクターは、東方妖々夢1面ボスレティ・ホワイトロックなのです。

いや〜…深夜だったこともあってか、テンションが変なコトになっておりまして…
それにしても、うっかりという言葉では償いきれない大失態。
つらたん。

償いとしてクリスタライズシルバー耳コピでもしようかなあ。支援作品として使えるかもしれないし。


次は、The NAMM Show 2017
まずもってそれ何ぞやという方もいるかも知れませんが、まあ簡単にいうと、様々な楽器・音響機器メーカーが集まって、製品を展示したり、新製品を発表したりする、年に一度の祭典ですね。
それが、カリフォルニア現地時間で2017/01/19〜22の間、開催されていたのです。もちろん、私は行けていませんけど。

個人的なビッグニュースは、HALion 6をはじめとするHALionシリーズのメジャーアップデートと、Rolandが何やら頑張っていたということくらいでしょうか。

最初にHALion 6HALion Sonic 3Absolute 3の登場を知ったときは、正直「おや?」と思ったんですよね。
いやもちろん、HALionのメジャーアプデは結構なことなのですが、それよりもAbsolute 3の方が気になりまして。
Absoluteとは、SteinbergVSTインストゥルメントをこれでもかとばかりに詰め込んだ、チョーお得なバンドルパックです。
今までメジャーとなっていたAbsolute 2だと

  • HALion 5
  • HALion Sonic 2
  • Groove Agent 4
  • The Grand 3
  • HALion Symphonic Orchestra
  • Padshop Pro
  • Retrologue 2
  • Hyphonic Dance
  • Triebwerk
  • Dark Planet
  • Zero Gravity

が入っています。すごい。欲しい。
個々の金額に換算すると、大体ではありますが、およそ半額で買えちゃうことになりますね。

そんなAbsoluteですが、個人的には 「3」の名を冠するにはやや時期尚早なのではないか…なんて思ったりしたのです。
いやだって、今のところ、なにか新しいインストゥルメントが追加される訳でもなく、HALionシリーズがバージョンアップしただけじゃないか…と、考えちゃうじゃないですか。
そんなことを言ったら、今までだって、Retrologue 2が登場したときには、Absolute 2の内容がこっそりと差し代わっていたのですし。

しかし、HALionの更新内容を見て、これは確かに凄い、と、思うようになりました。「3」格上げも納得です。
…別に、ステマじゃありませんからね?私 持っていませんし。そこんとこヨロシク!

HALion 5の更新内容は、どちらかというとシンセよりのバージョンアップで、生音をよく使う私としては、魅力的とは言い難い面もあったのですが、今回のHALion 6は、まさに私の期待通りの内容。
HALion&HALion Sonic共通で、ウェーブテーブル方式のシンセと、グランドピアノのモジュール×2、ブラスアンサンブルモジュール、ストリングスモジュール、シネマ系のライブラリ。
Steinbergは音源を全部 HALionに集約しようとでも思っているのですかね。The Grand顔負けです。
それと、なんか各音源のUIが、それとなくNative InstrumentsのKOMPLETEシリーズっぽくないですかね?(笑)

それだけでなく、HALion限定機能のライブサンプリング機能と、HALionスクリプトが。
…ん?スクリプト
そう、各パラメータ等を、スクリプト言語で制御できるようになるらしいのです。R、Reaktor…

すごいですねえ。なんか。
あと、パッケージがカッコいい。
ものすごく欲しくなってきました。

で、Rolandの新発表製品の方はというと。

お、多い…
最近 低迷しつつあると風の噂には聞いていましたが、やはりそこはMIDI黎明期を築いた老舗のこと、まだまだ現役のようです。

古くからUSBオーディオインターフェイスの一角を担ってきたUAシリーズは、Rubixという名称に置き換わるようですね。かくいう私の使用しているオーディオインターフェイスも、UA-1EXというエントリー向けの製品です。
見た限り、今後はエントリー向け製品は「GO:〜」という形式になるのでしょうか。

何より気になるのはRoland Cloudの存在。
サブスクリプション方式というのは、支払った金額に見合った期間の間だけ、ソフトウェアの使用権利を得られる方式の販売形態のことをいいます。最近はこれが増えていますよねえ。
SONARは少し事情が違い、メンバーシップ方式というものを採用しているのですよ。総計12ヶ月分払ってしまえば、その後は払わなくとも、アプデできない代わりにずっと使えてしまうのです。こちらの方がいくぶん安心できます
やっぱり、個人的にはあまりこういうのは好かないですね。やはり、永劫確実に使用できるというのは、それとは違う安心感があるものです。
しかし、お試し版という感覚で1ヶ月分だけ購入してみるという方法も採れるので、やはりそこは一長一短といったところでしょうかね。

さて、まだまだ書きたいことがなくもなかったのですが、もうそろそろ帰宅できそうなので、今回はココまでにします。
帰ったら、クリスタライズシルバーでもコピろうかな。

「さよなら絶望先生」ロゴのフォント

第13回東方Project人気投票、急いで投票してきましたよ。
実は、今回で初めてだったんですけどね…結果がとても楽しみです。

最近、投稿済みの記事の更新ばかりで、新しい記事を書いてなかったので、アニメロゴのフォントの話をば。
そこっ!ゆず家さんのパクリだとか言わないっ!

実際のところ、ゆず家さんの影響でフォント道にずぶずぶとハマっていった私ですので、むしろリスペクトのようなモノだと考えていただけると、私の面目も保たれるというものです。顰に習っているのです。お願いしますよー


さて、タイトル通り「さよなら絶望先生」のフォントについて触れていきたいと思います。
これも何番煎じになるやらわかりませんが

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「さよなら」の部分には、フリーフォントNatsumikanHIR(グレイグラフィックス) が使用されています。
かなのみのフォントで、円を基調とした丸っこいデザインが特徴です。なんだか、ちょっぴり和やかな気分になれますよね。
それにしても、こういう1バイト入力方式のかなフォントって、打鍵するの時間かかりますよねぇ。時間どろぼうです
現在ではグレイグラフィックス様のホームページが閉鎖されてしまっているようで、二次配布に頼る他なさそうです。

絶望先生」の部分は、皆さんご存知 昭和モダン体(MPC) 。通常より縦比率を120%ほどに引き上げています。
ややレトロな雰囲気を持つ、とてもユニークなフォントですね。「絶望書体」として一時期流行ったそうです。
こちらは、かつてMPCという企業が書籍として販売していたMPC看板フォントシリーズのひとつです。デザイン系フォントの開発を数多く手掛けてきた、稲田茂さん作のオリジナル書体のようですね。現在はもう亡くなられてしまったそうですが…残念です。
今では株式会社MPCが離散してしまったため、書籍は絶版、その他のダウンロード販売なども終了しています。
ですが、稲田さんが生前に制作された書体の管理と販売を請け負っている六歌仙という企業が、唯一 現在でもダウンロード販売しています。
絶望先生イラスト付きCD-ROM版(非営利使用限定)なんてのも販売されているそうですよ。


それにしても、絶望先生のアニメ4期は…それこそ絶望的でしょうね。
藤吉晴美の声を担当していらっしゃった松来未祐さんが亡くなられていますし…本当に残念です
それでなくとも、今のご時世、放送しづらい事情もあるのでしょう。

それよりも、「絶望」の作者 久米田康治さんが最近連載しているかくしごとのアニメ化に期待ですね。
シャフトが単行本発売記念のアニメPVなんかも作っちゃってるくらいだし。
そして安定の神谷である。
とか言いつつも、実はまだ原作読んでないんですけどね…買わなきゃ(使命感)

東方Projectの代替音源を列挙してみる

(2017/01/16 LM-4 MKⅡの項目にLM-7に関する情報を追記、その他もろもろ)
(2017/01/13 絶賛追記中
なんか進むにつれて雑になっていくんだけど」とか言わないこと。もし言ったら、MSGSしか使えなくなってしまう呪いをかけますよ。
…冗談は置いておいて、正直 書いてて気分が滅入ってきました。この辺の音源(TG 3以降の辺り)って、代替がほぼない上に廃盤ばかりなんですよね…世知辛い世の中です)

記事が長くなりすぎたため、分割。

書きかけですので、随時追記予定です。

思いついたものを挙げていきます。大抵どんな音源にもマイナーチェンジ版とかがある訳ですが、そんなものを挙げても入手のしづらさは変わりませんので、なるべく「現在において入手しやすいもの」を中心に紹介する予定。
もちろん、これらの音源に頼らずとも、素晴らしい耳コピや東方風を作っておられる先人方もたくさんおりますので、あくまで参考のひとつとして捉えていただけると幸いです。

作品別音源リストはこちらを、各音源の解説はこちらを参照してください。


SDシリーズの違い

  • SD-80(EDIROL/Roland)
  • SD-20(EDIROL/Roland)
    • SD-90からオーディオインターフェース機能とマルチエフェクト機能を削除した下位互換機。
      最上位機種であるSD-90には、ClassicalContemporarySoloEnhancedSpecial 1Special 2といった、計6つの音色マップが用意されていますが、このうちEnhancedマップSpecial 1マップSpecial 2マップはマルチエフェクトを用いるので、SD-20には収録されていません。
      しかし、神主はSoloマップの音色を使うことが多いので、曲によってはほぼ再現できると言っても過言ではないですね。
  • SD-50(Roland)
    • わりと最近に発売された音源モジュールで、他のSDシリーズと全く互換性がありません。どちらかといえば、Sonic Cellの廉価版という感じです。当然、ZUN音色は一切収録されていません。
      こういった事情もありますので、今後この記事で取り扱う「SDシリーズ」には、この機種は含めないこととします。

SD-90 (EDIROL/Roland) の代替音源

  • SD-80(EDIROL/Roland)
    • 上記の通り、内蔵音源部は同じなので、完全再現が可能です。
  • SD-20(EDIROL/Roland)
    • ClassicalマップContemporaryマップSoloマップが収録されています。それ以外についても、音色エディット等で雰囲気は似せられますね。
  • Orchestral(EDIROL/Roland)
    • オーケストラ系の楽器のみを収録したソフトシンセで、音色の雰囲気がSoloマップに似ている…ような気がします。個人的に。
  • Hyper Canvas(EDIROL/Roland)
    TTS-1(Cakewalk/Roland)
    • Classicalマップのみを収録したソフトシンセです。頑張れば、似た雰囲気の音が作れるかもしれないですよ。両者とも内容は同じで、TTS-1はSONAR(Cakewalk/TASCAM)にバンドルされています。

Super Quartet (EDIROL/Roland) の代替音源

  • SDシリーズ(EDIROL/Roland)
    • 同じブランドの製品だからか、やはり雰囲気が似ています。音色エディットで、どうにかなるなる!特にベースなんかは、多少音は違えど同名のプリセット(Jazz BassやRock Bassなど)が含まれているので、かなり似せられるのではないかと。

HALionシリーズ (Steinberg) の代替音源

  • MOTIFシリーズ(YAMAHA)
    • ヤマハ製のシンセサイザー、音源モジュール。近頃のHALionは、このMOTIFに収録されている音色が一部使われているようです。事実、MOTIF XFシリーズにはMellow Grand Pianoが収録されています。
      それ以外についても、音の傾向は似ているのではないでしょうか(所持していないので不安なのです)。

The Grand 3 (Steinberg) の代替音源

コレ!…というものはありませんが、わりとメジャーなピアノをサンプリングしているようですので、他のピアノ音源でも代用が効くのではないかと思います。
例えば、Addictive Keys(XLN Audio)なんかではStainway Model DやYAMAHA CP-80の音が収録されており、そういう音源なら、エディット次第では、かなり似せることも可能なはず。


Monologue・Prologue (Steinberg) の代替音源

それこそコレ!というものはありませんね。なんせアナログシンセサイザーですし…私もそちらの方はあまり明るくないのです。
…もしかしたら、案外Synth1なんかで再現できてしまうのかも知れませんよ(丸投げ)。


Retrologueシリーズ (Steinberg) の代替音源

うーん…これもアナログシンセですからねぇ。傾向としては、それこそSynth1が適しているのではないかと思いますね。 しかし、Retrologue 2の方にはアルペジエータが搭載されているので、そちらの方は何とも…
…他の音源に比べると値段も安いし、USBドングルも不要ですので、思い切って購入してしまうのも手ではないでしょうか。


Virtual Guitaristシリーズ (Steinberg, Wizoo) の代替音源

  • Virtual Guitarist IRON/AMBER(UJAM)
    • 事実上 Virtual Guitaristシリーズの後継製品。VGシリーズの開発者の一人であり、Wizooの創業者でもある方の支援のもと、開発されたそうです。
      VG IRONはエレキで、VG AMBERはアコギです。他にも、ややラフで特徴的なVG SPARKLEなんてのもありますが、音の傾向が少し違うと思います。
      かなり仕様が変わっていますが、他にリズムギター音源がほとんどないというのも事実で、思いつくものと言えば、RG(Rob Papen)くらいでしょうか。
      あまり検証はしていませんが、元祖VGのUltraⅠなんかは似せやすいでしょうね。

LM-4 MKⅡ (Steinberg, Wizoo) の代替音源

これまた難題です。LM-4系統の製品はすべて廃盤となっており、これがまた特徴的な音が多いのですよ。LM-4 MKⅡが、というよりは、Processed Studio Kitsが、といった感じですけど。
強いて言うならば、Cubase SXシリーズにバンドルされているLM-7(Steinberg, Wizoo)を狙うのも手ですね。Mod KitやCompresser Kitが収録されているようです。VST Classics Vol.3みたいな感じで公開されると良いんですけどね
…Loop Kitとかは難しいと思いますが、Gator Kitなら、SDシリーズ等でけっこう似せられますよ。


Groove Agentシリーズ (Steinberg) の代替音源

Groove Agent 4は現役なのでともかくとして、問題はGA3ですね。代替としてはGA2という手もありますが、いずれも廃盤ですし…
強いて言うならば、シンセ系のプリセットは、何らかのドラムマシンをサンプリングしたもののようですので、その辺りを調べてみると、なにか発見があるのかもしれません。Mini Worksとかは流石に厳しいカモ…


Real Guitarシリーズ (MusicLab) の代替音源

これは絶賛発売中の音源ですので、入手自体は難しくありません。ただ、関係ありませんが、心なしか耳コピが難しい気がします(「アガルタの風」の耳コピをしようとして、最初の8小節を打ち込み終えた時点ではや数時間…結局、その後 体調が悪くなってきて断念したという、世にも恐ろしい話があるのですよ。…はい、私です)。
これも、なかなか特徴的な音が多いですね。特に、Acoustic Steel Stereo(290MB)っていうプリセットとか。
色々なアコギが収録されている上、コード関連の機能も充実していて、コスパに優れているので、通常の用途でも活躍するのではないかと思います。

東方Projectの各音源を解説してみる

(2017/02/17 GASE4にのみ収録されているドラムキットを見つけたので追記)
(2017/01/24 PrologueがCubase AIにもバンドルされているようなので修正)
2017/01/22 The NAMM Show 2017にて、SteinbergよりHALion 6及びHALion Sonic 3が発表されました。まだ販売が開始されていないため、記事の更新はまだ保留しておくことにします)
(2017/01/19 Super Quartetのインストール環境制限について追記)
(2017/01/18 私の所持しているものに限り、画像を追加)
(2017/01/17 各音源の入手難易度を追記
単純にどれほど流通しているかを基準にしています)

記事が長くなりすぎたため、分割しました。

作品別音源リストはこちらを、代替となる音源についてはこちらを参照してください。


SD-90 (EDIROL/Roland)

入手難易度:★★★☆☆

言わずと知れた、ZUN音源の代表格。1050音色/30ドラムセットを収録。オーディオインターフェイス部分は24bit,44.1/48kHz。
GM2規格に準拠しているので、ありとあらゆるジャンルに対応できるマルチ音源ですね。下に挙げている他の音源とは違い、ハード音源の部類に入ります。なお、他のSDシリーズとの比較は当記事の最下部にて。こちら
かつて大ヒットしたSound Canvasシリーズの後継ブランドであるStudio Canvasシリーズの最上位機種です。オーディオインターフェース機能を内蔵していて、これ1つとPCさえあれば、一応は楽曲制作を完結させられるというスグレモノ。
ClassicalやContemporaryマップの音色は、全体的にバランスが取れていて、扱いやすいですね。Rolandっぽいです。一方Soloマップなどには、Rolandにしては珍しくクセのある音色が多いですね。
東方Project(旧作や書籍付属CDの楽曲、黄昏作品の楽曲のうち神主制作でないものは除く)の楽曲において、メイン音源として、ほぼ必ず使用されています。通称ZUNペットとして知られているRomantic Tpや、Flute VibReed RomanceAtack Clav 2EP Legend 3Oct.JP Sawなどなど、印象に残りやすい音色がよく使われていますね。ちなみに、神主はほとんどSoloかSpecial 1, 2マップしか使いません。
東方紅魔郷、蓬莱人形の楽曲ならば、コレ一台でほぼ完璧に再現できます(SC-88Proが使用されているという話も聞きますが、どうにもソースが…もし使用されていたとしても、恐らくSD-90のみでカバーできるのではないかと思います)。
既に廃盤となっていますが、2017年現在においても、ネットオークションなどで少なからず流通していたりしていなかったり。


Super Quartet (EDIROL/Roland)

入手難易度:★★★★★

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ピアノ(アコースティック/ローズ/ウーリッツァ)、ギター(アコースティック/クリーントーン)、ベース(アコースティック/エレキ)、ドラム(アコースティック)といった4つの楽器に的を絞ったソフトシンセ。
同じブランドであるためか、音色の雰囲気がSD-90に似ています(それどころかSD-90と同じ名前のプリセットもあるのですよ)。音色数が数十音色と少ない代わりに、SD-90のそれらよりもクオリティは上ですね。
全体的にきらびやかで艶のある音色が多い気がします。特にピアノなどは、よく言えば澄んだ、悪く言えばキンキンした音で、一部の方々(主に私)に評判です。
妖々夢星蓮船のピアノ、アコースティックギター、ベースに使用されていますね。
廃盤というのも理由の1つですが、それを考慮しても、この音源は特に手に入りにくいです。中期の神主音源には廃盤のものも多いですが、Super Quartetはダントツですね。オークションやebayなんかでも、出品されているのを、未だかつて見たことがありません。電気街なんかを探し回ってみるのが得策かと。
なお、この音源含むEDIROL HQ Instrumentsシリーズは、Windows XP 64bit版もしくはWindows Vistaの環境において、そのままだとインストールすることができません。ですが、レジストリの値を書き換えることによってインストールすることが可能になりますので、諦めないでくださいね。書き換え方法についてはいろいろな方がまとめてくださっているので、ググってそちらを参照してください。ぐぐれかす、です


HALionシリーズ (Steinberg)

入手難易度:★☆☆☆☆

Steinbergの総合マルチなソフトシンセ。
2017年現在では、最上位版のHALion 5サンプラー機能に特化したHALion Sonic 2、廉価版のHALion Sonic SE 2の計3エディション展開となっています。上位の2つは別売りとなっており、HSSE 2はCubase(Steinberg)にバンドルされている…のはいいのですが、そのCubaseのエディションによっても、これまた収録音色数が変わってきます。
神主が2017年現在で使用しているのはSonic SE 2であると考えられます(燕石博物誌や旧約酒場にてRetrologue 2を使用していることから、Cubase 8.5以降を所持している可能性が高い)。もちろんHALion 5やSonic 2の可能性もないとは言い切れませんが、いずれにせよSonic SE 2で再現可能です。HALion OneHALion Sonic SEを使用していた時期もありましたが、これはバージョンの違いのようなものなので、Sonic SE 2の下位互換と考えてよいでしょう。つまり、Sonic SE 2さえあれば、OneやSonic SEも入手する必要はありません
一方、先程も書いた通り、Cubaseのエディションによって、Sonic SE 2に収録されている音色数が違います。今の所、ダブルスポイラー〜妖精大戦争のピアノや、ダブルスポイラー以降のシンセパッドとして使われているようですが、例えば、SR Live Grand Pianoを含むArtistバンクの音色は、Cubase Elementsよりも上のエディションでしか使用できません。ましてやMellow Grand PianoなんかはProバンク…だったような気がします(私はHALionシリーズを所持していないので、確実とはいえません)ので、その場合はCubase Proを買う必要があります。
完全再現を目指すのなら、HALion 5 or Sonic 2を買うか、それとも思い切ってCubase Proを買ってしまうのが得策ですかね。


The Grand 3 (Steinberg)

入手難易度:★☆☆☆☆

ピアノ/キーボード音源。
私はこれ持ってないので詳しくはわかりませんが、YAMAHA C7Bösendorfer 290(これ初見だと読み方わからないですよね…ベーゼンドルファーって読むらしいです)、Stainway Model DYAMAHA CP-80Nordiskaの音が収録されているらしいです。下位エディションのThe Grand SE 3というものもあるらしく、そちらではYamaha C7とNordiskaのみを収録しているとのこと。
有名なピアノばかりですので、別のピアノ音源でも頑張れば再現できると思います。
神霊廟以降のピアノに使われているようですね。
The Grand 3は、Cubaseにはバンドルされていませんので、別途購入するしかありません。SE 3でもいいと言うのであれば、Cubaseに付属してくる体験版を低価格でアクティベートする、という手もありますね。


Monologue・Prologue (Steinberg)

入手難易度:★★★☆☆

Cubaseにバンドルされているアナログシンセ。
これらは所持していないので、詳しくはわかりません…しょぼんぬ。
神霊廟のベース等に使用されています。
Prologueについては、2017年現在、Cubase Elements AI以上のエディションにバンドルされていますが、別売りはされていませんので、Cubaseを買う他に入手する術はありません。もしくは、Cubase AIがバンドルされている製品を買うとか。余程ありえないと思いますが、Nuendo Expansion Kitという手もなくはないですね。ないでしょうけど。
Monologueに至っては、Cubase 7以降にはバンドルされなくなった上、別売りもされていないため、実質 廃盤となっています。


Retrologueシリーズ (Steinberg)

入手難易度:★☆☆☆☆

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画像は Retrologue

古き良き減算方式のアナログモデリングシンセ。
ポリ/モノ両対応。力強い出音と扱いやすい操作性がウリ(だと個人的に思っています)。フリーソフトとして有名なSynth1の高級版的な印象ですね。現在ではRetrologue 2へとバージョンアップを遂げています。当然 上位互換ですので、Retrologue 2さえあれば、Retrologueを再現可能です
鳥船遺跡で初めて使われて以来、使用頻度がどんどん上がっていっていますね。今やSD-90よりも使われているかも。燕石博物誌以降はRetrologue 2へ乗り換えたご様子。
2017年現在、Cubase Artist以上のエディションにRetrologue 2がバンドルされています。コレ単体でも販売されており、特にこの製品はアクティベートにUSB-eLicenserが必要ないので、Steinberg社の商品を買ったことがないという方でも手を出しやすいのではないでしょうか。


Virtual Guiaristシリーズ (Steinberg, Wizoo)

入手難易度:★★★★☆

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↑ VG
↓ VGEE
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リズムギターに特化した音源。アコギも、エレキも、あるんだよ。
コードを指定してやるだけで、DAWのテンポに追従してジャンジャカギャンギャン鳴ってくれます。この使いやすいこと…本当に素晴らしい音源ですよ。ただ、その機能故にしょうがない部分ではあるのですが、単音は鳴らせません。あくまで和音だけなので、通常用途では、他のギター音源と併せて使うとよいでしょう。
第一弾のVGがリリースされた後、わりとすぐにVirtual Guitarist Electric Editionも発売。こちらはエレキギターに的をしぼっていて、初代(というかUltra Ⅰ)に比べてラフな音色が多い印象。実はVirtual Guitarist 2も後にリリースされていて、こちらにはVGとVGEEの音色も全て含まれています
蓮台野夜行伊弉諾物質とかなり長期に渡って使用されていました。神主が所持していたのは、おそらくVGVGEEです。これらの音色を含むVG2でも再現可能ですが、搭載エフェクトの関係からVGEEの音色が少し変わってしまうため、気をつけてください。
今では全て廃盤となっており、入手は難しいですね。オークションか、中古店を練り歩く他ないでしょう。
ちなみに、こちらの音源はSteinbergWizooの共同開発となっています。Wizooとは、主にサウンドライブラリを取り扱っていたメーカーで、かつてSteinbergとタッグを組み、数多くの名作VSTiを世に送り出した猛者として知られています。VGシリーズをはじめとして、HALionシリーズの前身であるHypersonicシリーズThe Grand 2、後述するLM-4 MKII、他にもVirtual Bassistなんてのもリリースしていましたね。これら全てにWizooが関わっています。現在では、Avid社の傘下にてAIR Music Technologyと名前を変えて活動しているご様子。
(:wizoo:) ←こんなロゴマークでしたね。たしか。


LM-4 MKII (Steinberg, Wizoo)

入手難易度:★★★★☆

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ややチープな印象のドラム音源。というか、ほぼサンプラーです。
近頃のドラム音源とはまた違った使いやすさがありますね。軽いし、パッと立ち上げて、気軽に使えます。
CD-ROM2枚組となっており、1枚目には、LM-4 MKIIのインストーラ、Wizoo Default Kits、Latin Kit、サウンドループ集が、2枚目には、Bitbeats Kit、Steinberg Kits、Steinberg Vinyl Kits(ビニールってこうやって書くんですね…はじめて知りました)、Wizoo Processed Studio Kits
が収録されています。また、拡張音源としてKit Connectionシリーズなんてのもリリースされていますね。
妖々夢星蓮船にて使用されています。鳥船遺跡でも少し。どうやら、神主はWizoo Processed Studio Kitsしか使っていないみたいですね。やや特徴のある音が多く、ベタ打ちでもかなりそれっぽく聴こえます。
現在は廃盤となっています。LM-4やLM-7、LM-9なんてのもあるみたいですが、概して手に入りにくいですね。オークションでも、なかなか出品されていないと思います。


Groove Agentシリーズ (Steinberg)

〜GA3 入手難易度:★★★★☆
GA4 入手難易度:★☆☆☆☆

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↑ GA2
↓ GA4
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マルチジャンルなドラム音源。
LM-4 MKIIの後継シリーズですね。2017年現在、上位版であるGroove Agent 4は別売りで、廉価版であるGroove Agent SE 4Cubase AI(8.5以前の場合はElements)以上のエディションにバンドルされています。Cubase 6.5以前だと、Groove Agent ONEがバンドルされていましたね。
もともとGAシリーズは他のドラム音源に比べてやや特徴的な操作性を持っていましたが、GA4では前バージョンのGA3から大幅にUIが変更され、もともとサンプラーベースのUIを持っていたONEに近い操作性(いわゆるMPCスタイル)に切り替わりました。音のリアルさはともかくとして、他の音源よりも手軽で、しかも柔軟性が高い印象がありますね。
ダブルスポイラー伊弉諾物質ではGA3が、紺珠伝以降ではGA4GASE4、そして拡張ライブラリのElek Drumsが使用されています。
…はい、GASE4です。なんと、GASE4には収録されているが、上位版であるはずのGA4には収録されていないというプリセットがあるのです。「凍り付いた永遠の都」と「パンデモニックプラネット」に使用されているプリセットですね。@Wikiによると、それぞれHip Hop Kit 01Dubstep Kit 01という名称のもよう。この2つ、秘封でもちらほら使用されていますね。多分、プリセットとして組まれていないだけで、波形自体は収録されているんじゃないかと踏んでいるのですが…詳細は、そのうち、調べておくことにします。
ちなみに、GA3とGA4では互いに互換性がなく、GA4だけを購入したとしても、GA3の音を完全再現することは不可能です。もまた然り。
しかし、偶然か必然か、神主がGA3において使用していたプリセットは、妖精大戦争などの一部を除いて、全てGroove Agent 2で再現できちゃうんですよ(もちろん神主が実際にGA2を使っていたという可能性もあります)。かくいう私も、GA2とGA4のみを持っている系の人ですし。
なお、Elek DrumsはGA4、SE4、ONE向けの拡張音源のため、〜GA3では使用できません
GA2とGA3は廃盤となっており、Elek Drumsはダウンロード版のみの販売となっています。完全再現したいのならば、GA3とGA4、GASE4(つまりはCubase AI以上)、Elek Drumsを購入する必要がありますね。先述の通り、「妖精大戦争」「未知の花 魅知の旅」の一部を諦めるならば、GA3ではなくGA2でも代用可能です。


Real Guitarシリーズ (Music Lab)

入手難易度:★☆☆☆☆

f:id:trackiss:20170118214845p:plain 画像は RG4

そこそこリアルなアコギ音源。
VGシリーズとは違い、単音毎にサンプリングされている、まぁいわゆる普通の音源です。でもコード周りの補助機能や奏法も充実していて、リズムギターとしても、使えないこともない。
伊弉諾物質〜で使用されています。「アガルタの風」が印象的ですね。恐らくReal Guitar 3を使っていると思われます。Real Guitar 4にバージョンアップしても、GUIとかコード機能とかが変わったくらいで、音色は同じでしたし。
現在ではReal Guitar 4が主に販売されていますが、前述の通り、どちらを購入しても、再現に差し支えはありません。


Electri6ity (Vir2 Instruments)

入手難易度:★☆☆☆☆

大容量のエレキギター音源。
8本のエレキギターを忠実に再現し、そのサンプリング総容量は20GB後半!という代物だそうです。マルチエフェクターやアンプシミュレータなんてものも搭載しているようで、まさにオールマイティなエレキギター音源という訳ですね。
鳥船遺跡から使われ始め、輝針城〜ではガンガン使用されています。長年使われ続けていたVGシリーズも、Electri6ityの登場により終焉の時を迎えたのです。どちらも性質の全く異なる音源ですので、通常用途ならば競合することはないと思いますけれどね。
実はElectri6ityの名前が判明するまでは、Real LPC(Music Lab)+VST Amp Rack(Steinberg)が使用されているのではないか、という説もあったのです。VST Amp Rackは、Cubase Elements以上のエディションで使用できるアンプシミュレータですね。実際これでも似たような音が再現できているようなので、もしかしたらこちらも使用されているのかもしれません。


Trilian (Spectrasonics)

入手難易度:★☆☆☆☆

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出ました。
大容量のベース音源です。あくまでその他ZUN音源と比べれば、ですけどね。その他Spectrasonics製品に比べてしまうと、少ない方だと言えなくもないですし。
世界中のありとあらゆるアコースティック/エレキ/シンセベースをこれでもかとサンプリングしたその総容量は、なんと36GB。当然 音のリアルさとライブラリの数は現状最強レベルだと思いますね。まさに「これさえあれば、何もいらない。by Microsoft」ですよ。ベース音源はこれ一つでお腹いっぱいです。
神霊廟〜のベースに使用されています。シンセベースが、しかもアルペジオ付きのプリセットが多用されているみたいですね。ライブラリの数が多すぎて、音を探すのが大変です。


Ezdrummer (Toontrack)

入手難易度:★☆☆☆☆

そこそこ有名なドラム音源。三大ドラム音源の一つに数えられている…らしい、です。
その名の通り、直感的な操作性と低価格がウリ。…とはいえ、拡張ライブラリを買っていくタイプの販売形式になっていますので、価格面は人によりますね。
鳥船遺跡弾幕アマノジャクにて使用されています。その後、秘封でもちらほら。Ezdrummerに標準搭載されているライブラリと、拡張ライブラリのElectronics EZXが主に使われています。鳥船遺跡ではClaustrophobic EZXなんてのも使われていたみたいですね。
現在ではEzdrummer 2となって販売されていますが、実は、コレには初代Ezdrummerの標準ライブラリが入っていないんですよ。ですので、この場合は拡張ライブラリのPop/Rock EZXを購入する必要があります。


音・辞典 VOL.3 自然 (データクラフト/イメージナビ)

入手難易度:★☆☆☆☆

雷鳴や水音などの環境音を中心に収録した素材集。
使いやすい音が多い、らしいです。地味にVGシリーズの次くらいに長く使われていますね。しかも現役。
風神録〜の環境音はたいていコレです。
現在では運営会社が変わり、ダウンロード版のみの販売となっているようですね。

DTM作業環境をまとめるの巻

(2017/01/13 オーディオインターフェイスを新調()したため追記)

前置きはともかく、まとめます。

PC等々

使用しているPCはNUC6i7KYK(Intel)です。
CPU - Intel Core i7-6770HQ(4コア8スレッド, 2.6-3.5GHz, 6M L3キャッシュ)
GPU - オンボードIntel Iris Pro Graphics 580
RAM - 16GBx1(2133MHz)
SSD - 512GB(SATA 6Gb/s)
大した性能ではありませんが、現状のIntel製iGPUの中では最高峰の性能を誇ります。星の数ほどあるPCの中でこれを選んだ最大の理由です。小さいし。Thunderbolt 3(40Gbps)でeGPUもどんとかむです。素晴らしい。

オーディオインターフェイスを新調すべく、中古UA-1EX(EDIROL/Roland)を購入しました。果たして新調とはなんだったのか、考え直すいい機会を得られました。
…いや、正確には、以前まで使用していたUA-1EXにガタが来つつあったので、中古でもう一台購入したんです。新調したことには間違いありませんよね?ね?
値段のわりにとてもよいはたらきをしてくれて、何よりオプティカル入力が有難いことこの上なし。基本的にSD-80くらいしか録音しませんからね。十分です。

ヘッドホンはRH-A30(Roland)を使用しています。モニター向けの開放型ヘッドホンですが、同等の性能で密閉型のRH-300というのもあるんですよね。今更ながら、こっちにしておけばよかったと少し後悔しています。

(モニタースピーカーは)ないです。

DAWだのプラグインだのDTM関連

DAWにはSONAR Professional(Cakewalk/TASCAM)使ってます。もう12ヶ月分は払ってあって、とりあえず永久ライセンスは取得してあるので、今はバージョン更新してません。

現在持っている…というよりよく使う音源は

  • SD-80(EDIROL/Roland)
    • マルチなハードシンセ。音だけならばSD-90に匹敵。
  • TTS-1(Cakewalk/Roland)
    • 無難な出音のマルチ音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第一弾のHyper Canvasと全く同じ。
  • Super Quartet(EDIROL/Roland)
    • ピアノ、ギター、ベース、ドラムのみに的を絞った音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第二弾。
  • Orchestral(EDIROL/Roland)
    • いかにもPCMなオーケストラ音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第三弾。
  • SOUND Canvas VA(Roland)
    • 言わずと知れた名機、SOUND Canvasシリーズの復刻版。収録音色数はSC-8820に同じ。
  • Retrologue(Steinberg)
    • 力強い出音のアナログシンセ。Synth1の高級版みたいな使い勝手。
  • Virtual Guitarist(Steinberg, Wizoo)
    • コードを指定してやるだけでリズムを刻んでくれるギター音源。Electric Editionが別売りされているせいで誤解されやすいですが、ちゃんとこちらにもエレキギターは収録されています。
  • Virtual Guitarist Electric Edition(Steinberg, Wizoo)
    • 上に同じ。こちらはエレキに特化してます。
  • LM-4 MkII(Steinberg, Wizoo)
    • サンプラー要素の強いドラム音源。この安っぽい音が、アンサンブルに馴染みやすい。しかも、これ使うだけでも何だかZUN曲っぽくなっちゃうんですよね、意外と。拡張音源のBitBeats XXLとWizoo Acoustic、Wizoo Electricも持ってます。
  • Groove Agent 2(Steinberg)
    • Steinbergのドラム音源。LM-4 MKIIとはまた趣向の違う音源で、サンプラー機能はありません。しかし、その代わりにパターン再生機能を内蔵しているので、まさにバーチャルドラマーといえる音源ですね。短時間でも、それっぽいグルーヴを作り出せちゃいます。なんかSONARだと、VSTの32-64bitブリッジがエラー吐くんで、jBridgeで変換して使ってます。
  • Groove Agent 4(Steinberg)
    • サンプラー要素の強いドラム音源その2。上記Groove Agent 2から一転、LM-4 MKIIの操作性を受け継いでいたGroove Agent ONE寄りのGUIと相成りました。アコースティックもシンセもパーカッションもできちゃう、地味に凄い子。しかも、Groove Agentシリーズのグルーヴ機能とLM-4 MKIIの操作性が組み合わさってしまったことで、もはやサンプラーマシン(KORGが昔出してましたよね、そういうの)と化しています。使いこなすことができれば、化けますよ。
  • Real Guitar 4(MusicLab)
    • スチールやナイロン、12弦スチールなど、アコースティックギターに重点を置いた音源。コード周りの機能が地味に便利。
  • Trilian(Spectrasonics)
    • これさえあれば、何もいらない。…な感じのベース音源。SSDの容量と引き換えですが、めちゃくちゃ便利です。シンセベースも、なかなかGood。
  • MODO BASS(IK Multimedia)
  • Addictive Drums 2(XLN Audio)
    • ドラム音源。一応、拡張音源は一通り持っている…と思います。Steinbergの2つと比べると、よくも悪くも味付けされた音ですね。
  • Addictive Keys(XLN Audio)
    • ピアノ音源。拡張音源は全て持っています。やっぱり特徴的な音が多いです。
  • Virtual Guitarist IRON(UJAM)
    • SteinbergのVirtual Guitaristを復刻させようとしたものらしい。内容はけっこう変わってしまっていますが、これはこれで使いやすいですね。エレキ特化です。
  • Virtual Guitarist AMBER(UJAM)
    • 上記のアコースティック版。
  • Virtual Guitarist SPARKLE(UJAM)
  • Big Bang Cinematic Percussion 2.5(SONiVOX)
    • シネマティックなパーカッション音源。ドンドコドンドコ背景で鳴らすのに使います。
  • Eighty Eight Ensemble 2.5(SONiVOX)
    • ピアノ音源。XLN Audioのそれに比べると無難な感じですが、綺麗な音が出ます。
  • Orchestral Companion - Brass(SONiVOX)
    • 金管楽器音源。このシリーズはどちらかというとアンサンブル系の音色がメインのようですね。
  • Orchestral Companion - Strings(SONiVOX)
    • ストリングス音源。バックで小さく流すだけでも、それっぽい雰囲気が出ます。
  • Orchestral Companion - Woodwinds(SONiVOX)
    • 木管楽器音源。オーボエとか、アクセントとして入れてやるとけっこう馴染んでいい感じ。

こんなもんでしょうかね。

なんか上に行くほどよく使うイメージがあります。
それに、やっぱりこうして見ると神主音源が多いですね。コンプではないにせよ、他の音源でそれらしくカバーできるものがほとんどです。
SSDがもうパンパンですね。大部分が音源な気がしますが。 あとはAdobe製品とか。

少し整理しないと…

東方Projectの音源をまとめてみた

(2017/05/22 天空璋について一応追記)
(2017/02/17 紺珠伝、燕石博物誌、旧約酒場にGASE4が使われていたかもなので追記 詳細はこちら)
(2017/01/18 輝針城にGA3が使われていたので追記)
(2017/01/12 長くなりすぎたため分割 リンク貼っておきました)
(2017/01/10 とりあえず書き終わったつもり)
(2017/01/XX ほぼ毎日追記中)

とりあえず公開。
まだ書きかけなので、随時更新まったなしです。
東方Project原作と/秘封倶楽部CDのみです。
黄昏作品と書籍CD等は後回しで。
音源の販売時期等から、バージョンもある程度勘案していますが、詳細は↓の解説を参考にしてください。

各音源の解説についてはこちらを、代替となる音源についてはこちらを参照してください。


東方紅魔郷〜蓬莱人形


東方妖々夢


蓮台野夜行東方花映塚


東方文花帖


卯酉東海道東方星蓮船


ダブルスポイラー


妖精大戦争


未知の花 魅知の旅


東方神霊廟


鳥船遺跡


伊弉諾物質

  • SD-90(EDIROL/Roland)
  • HALion Sonic SE/SE 2(Steinberg)
  • The Grand 3(Steinberg)
  • Retrologue(Steinberg)
  • Virtual Guitarist(Steinberg, Wizoo)
  • Virtual Guitarist Electric Edition(Steinberg, Wizoo)
  • Groove Agent 3(Steinberg)
  • Real Guitar 3(MusicLab)
  • Electri6ity(Vir2 Instruments)
  • Trilian(Spectrasonics)
  • Ezdrummer(Toontrack)
    • Electronics EZX
  • 音・辞典 VOL.3 自然(データクラフト/イメージナビ)

東方輝針城弾幕アマノジャク

  • SD-90(EDIROL/Roland)
  • HALion Sonic SE/SE 2(Steinberg)
  • The Grand 3(Steinberg)
  • Retrologue(Steinberg)
  • Prologue(Steinberg)
  • Groove Agent 3(Steinberg)
  • Real Guitar 3(MusicLab)
  • Electri6ity(Vir2 Instruments)
  • Trilian(Spectrasonics)
  • Ezdrummer(Toontrack)
    • Electronics EZX
  • 音・辞典 VOL.3 自然(データクラフト/イメージナビ)

東方紺珠伝


燕石博物誌

  • SD-90(EDIROL/Roland)
  • HALion Sonic SE 2(Steinberg)
  • The Grand 3(Steinberg)
  • Retrologue 2(Steinberg)
  • Groove Agent 4(Steinberg)
    • Elek Drums
  • Groove Agent SE 4(Steinberg)
  • Real Guitar 3 / 4(MusicLab)
  • Electri6ity(Vir2 Instruments)
  • Trilian(Spectrasonics)
  • Ezdrummer(Toontrack)
    • Electronics EZX
  • 音・辞典 VOL.3 自然(データクラフト/イメージナビ)

旧約酒場


東方天空璋