とらきす の ぐだログ

とらきす の ぐだログ

ぐだぐだとなんかするブログ。フォントなり、DTMなり、とりあえずぐだります。

生還しました

お久しぶりです。

どうやらとらきすは、ふてぶてしくも生存しておったようです。
まあ、要は、テストも終わり、レポート諸々も終わり、春休みに突入した訳ですよ。

そんで、ようやくここの更新も、本腰が入れられるようになりましたよ、と。

まずは手始めに、東方フォントの方の更新を主にやっていきたいと思います。数日前に、ようやく心綺楼のフォントも判明した訳ですし、これで、暫定的にフルコンプ…では、ないんでしょうね。パケ絵の方とか、ゲーム中のとか、書籍とかもありますもの。やるかどうか、はおいておいて。

それと、各フォント画像の間で統一できていない部分(フォトショの云々です)があったので、今、画像を全部作り直しているところなのです。こちらは、そんなに時間かからないと思うので、早めの更新を目標にしています。

というか、Photoshop CCを2017にバージョンアップしてから、やたらと重くなったような気がするのですが…私だけ?

そんな訳で、新しい記事の方もぼちぼち書いていくつもりですので、どうか宜しくお願い致します。


…なんか、いつのまにやら750PV超えてますね。ありがたやありがたや。

ちなみに、アクセス数ナンバーワンの記事は、ダントツで東方フォントの記事ですね。

私自身、フォントだとかZUN音源なんかは、何かしら創作(もちろん二次創作も含みます)をする為に手を出し始めたジャンルですので、これは、同じくそういう方達が見てくれている、と思ってしまってもいいんですかね。
そういう検索ワード使わないと、こんなブログに辿り着いたりはしないでしょうし。

正直言って、私は創作の面で全く成果を残せていない部類に入ると思うのですが、せめてこういった形でもお役に立てたのならば、こんなに嬉しいことはありません。

頑張ってください。
ふぁいとー!ですよ。

生存報告

ハーイ
私はこのとーり生きておりますよー
まだまだ失踪はしないつもりですぞ〜

さて、明日からテストです…

期間中、一度くらいは記事書こうかなと思っていたのですが…だめでした…くっ
実際、「日常」のロゴをネタに画像とかも準備していたのですがね…

しかも、テストが終わっても、まだ提出しなきゃな課題が残っているのですよ…
理系苦手なのに、理系の学校(それも電気科)に来てしまった私を恨みます。ぱるぱる〜

ちなみに、現在私は寮に住んでおりまして。しかも相部屋。それが為に、記事を書く時間が、どうしても取れなかったりするのですよ。しょぼんぬ。


さて、何かしら雑談でも。

…そうですね、私が数年前からよしなにして頂いているゲームエンジンで、GameMakerってのがありまして。
なんでも、海外ではMultimedia Fusion(現:Clickteam Fusion)と並んで有名らしいのですが、日本ではどちらもイマイチ…な感じですかね。

なにか例を挙げるとすると、少し前に話題になったDownwellPlease, Don’t Touch AnythingなんかがGameMaker製ですね。その他、I Wanna Be the Guyの二次創作も、大抵GameMaker製。
ちなみに、I Wanna Be the Guyの本家やI Wanna Be the Boshyなどは、Multimedia Fusion製です。

私自身は、GameMaker: Studioにバージョンアップする前からお世話になっていたのです(GameMaker 8.0の頃からですね)。
それが、最近、全然触っていなくて、久々にYoYo Games(GameMakerの現:開発元)のホームページを眺めていたら、なんとGame Maker Studio 2なんてものが登場していたのですね。

おお、これは良さそう…

Studioになった時点では、正直、無印との差異が、あまりわからなかったんですよね。なんか黒くなった、って印象ばかりが残っていたのですが、今回は完全書き直しという事で、雰囲気もガラッと変わっているような気がします。

まだベータ版ということですし、Studioとは違って、無料版ではかなりの機能制限があるみたい。
Win/mac/Ubuntu向けに出力可能なDesktop版は$99.99と、わりとお手頃な価格設定になっているので、そのうち購入してみようかと画策しています。

…重ねて言いますが、ステマじゃないですよ?
ほらなんか、自分の気に入ったものって、紹介というか、発信したくなるじゃないですか。ん?私だけ?


まあ、落ち着いたら、また更新するようにしますので、どうか何卒。

ではでは〜

テスト期間につき

私事で大変申し訳ないのですが、テスト期間に突入してしまいましたので、しばらく更新が遅れることになると思います。

マジで勉強せなあきまへん…
理数系が苦手で…ヤバイバイ

追記)ん、なぜかこの記事を投稿してすぐに、謎の☆が付きましたよ…よくわかりませんが、ありがたやありがたや

クリスタライズシルバー途中経過

追記:いつの間にやら、300PV突破してました。
こんなブログに時間を費やして頂いて、ほんっとにありがとうございますm(_ _)m
正直、1日に1人読んでくれたら御の字かな、という考えのもと書き始めたものですので、正直ビックリしています…ありがとうございます。


また更新が空いてしまいました。
ま、まあでも、クリスタライズシルバー耳コピをしていたので、ノーカンですよ、ノーカン。
ただ…

アホほど難しい!!
いやマジで。

イントロの発狂ピアノが中々エグい。
なんなのアレ。
多分 音外れまくりです…
あと、なんかよく聴いてると発狂アコギっぽいのもある気がします。いやあああ
それでなくとも、妖々夢以前の曲は、何かとテンポだのピッチベンドだのがえらい細かく設定してあって、ほんとに耳コピが難しいんですよ…

とりあえず途中経過の報告ってことで、Soundcloudに上げておきますね。

ぐだ雑談

寒いですねぇ、最近。
まあ冬ですし、当たり前といえば当たり前なのですが。
マフラーとミトン必須の毎日です。
私の周辺では、さほど雪は降っていませんが、なんでも彦根のあたりがヒドいコトになっているそうで。なんでも、滋賀の中でもなぜか彦根だけが大雪らしいのです。彦根出身の友人がそんなことをボヤいておりました。
そんな局地的な大雪ということは…レティさんファンのみなさん、会うなら彦根ですよー!


さて。

ここ2日ほどなのですが、新しい記事の投稿どころか、既存の記事の更新すらすることができませんでした…
ほんっと、すみません。
平日なら、講義を聴いている間、聴く必要のないものだと、暇なのでちょくちょく更新できるのです。
休日だと、休みにかまけてどうにも筆(?)が進まず…
このようなブログなのに、1日に10〜20人ほど、見てくれている方がいるのですし(本当にありがとうございます)、もう少し頑張らないとですね。

とりあえず、フォント関連は帰宅してPCを使わないと厳しいので、雑談でも。

まず、東方人気投票の話。
数日前の絶望記事にて話しました通り、人生初の人気投票をしてきたのですが、私としたことが、レティさんに投票するのを忘れてしまうという大失態をやらかしてしまいました。

はい。個人的に一番好きなキャラクターは、東方妖々夢1面ボスレティ・ホワイトロックなのです。

いや〜…深夜だったこともあってか、テンションが変なコトになっておりまして…
それにしても、うっかりという言葉では償いきれない大失態。
つらたん。

償いとしてクリスタライズシルバー耳コピでもしようかなあ。支援作品として使えるかもしれないし。


次は、The NAMM Show 2017
まずもってそれ何ぞやという方もいるかも知れませんが、まあ簡単にいうと、様々な楽器・音響機器メーカーが集まって、製品を展示したり、新製品を発表したりする、年に一度の祭典ですね。
それが、カリフォルニア現地時間で2017/01/19〜22の間、開催されていたのです。もちろん、私は行けていませんけど。

個人的なビッグニュースは、HALion 6をはじめとするHALionシリーズのメジャーアップデートと、Rolandが何やら頑張っていたということくらいでしょうか。

最初にHALion 6HALion Sonic 3Absolute 3の登場を知ったときは、正直「おや?」と思ったんですよね。
いやもちろん、HALionのメジャーアプデは結構なことなのですが、それよりもAbsolute 3の方が気になりまして。
Absoluteとは、SteinbergVSTインストゥルメントをこれでもかとばかりに詰め込んだ、チョーお得なバンドルパックです。
今までメジャーとなっていたAbsolute 2だと

  • HALion 5
  • HALion Sonic 2
  • Groove Agent 4
  • The Grand 3
  • HALion Symphonic Orchestra
  • Padshop Pro
  • Retrologue 2
  • Hyphonic Dance
  • Triebwerk
  • Dark Planet
  • Zero Gravity

が入っています。すごい。欲しい。
個々の金額に換算すると、大体ではありますが、およそ半額で買えちゃうことになりますね。

そんなAbsoluteですが、個人的には 「3」の名を冠するにはやや時期尚早なのではないか…なんて思ったりしたのです。
いやだって、今のところ、なにか新しいインストゥルメントが追加される訳でもなく、HALionシリーズがバージョンアップしただけじゃないか…と、考えちゃうじゃないですか。
そんなことを言ったら、今までだって、Retrologue 2が登場したときには、Absolute 2の内容がこっそりと差し代わっていたのですし。

しかし、HALionの更新内容を見て、これは確かに凄い、と、思うようになりました。「3」格上げも納得です。
…別に、ステマじゃありませんからね?私 持っていませんし。そこんとこヨロシク!

HALion 5の更新内容は、どちらかというとシンセよりのバージョンアップで、生音をよく使う私としては、魅力的とは言い難い面もあったのですが、今回のHALion 6は、まさに私の期待通りの内容。
HALion&HALion Sonic共通で、ウェーブテーブル方式のシンセと、グランドピアノのモジュール×2、ブラスアンサンブルモジュール、ストリングスモジュール、シネマ系のライブラリ。
Steinbergは音源を全部 HALionに集約しようとでも思っているのですかね。The Grand顔負けです。
それと、なんか各音源のUIが、それとなくNative InstrumentsのKOMPLETEシリーズっぽくないですかね?(笑)

それだけでなく、HALion限定機能のライブサンプリング機能と、HALionスクリプトが。
…ん?スクリプト
そう、各パラメータ等を、スクリプト言語で制御できるようになるらしいのです。R、Reaktor…

すごいですねえ。なんか。
あと、パッケージがカッコいい。
ものすごく欲しくなってきました。

で、Rolandの新発表製品の方はというと。

お、多い…
最近 低迷しつつあると風の噂には聞いていましたが、やはりそこはMIDI黎明期を築いた老舗のこと、まだまだ現役のようです。

古くからUSBオーディオインターフェイスの一角を担ってきたUAシリーズは、Rubixという名称に置き換わるようですね。かくいう私の使用しているオーディオインターフェイスも、UA-1EXというエントリー向けの製品です。
見た限り、今後はエントリー向け製品は「GO:〜」という形式になるのでしょうか。

何より気になるのはRoland Cloudの存在。
サブスクリプション方式というのは、支払った金額に見合った期間の間だけ、ソフトウェアの使用権利を得られる方式の販売形態のことをいいます。最近はこれが増えていますよねえ。
SONARは少し事情が違い、メンバーシップ方式というものを採用しているのですよ。総計12ヶ月分払ってしまえば、その後は払わなくとも、アプデできない代わりにずっと使えてしまうのです。こちらの方がいくぶん安心できます
やっぱり、個人的にはあまりこういうのは好かないですね。やはり、永劫確実に使用できるというのは、それとは違う安心感があるものです。
しかし、お試し版という感覚で1ヶ月分だけ購入してみるという方法も採れるので、やはりそこは一長一短といったところでしょうかね。

さて、まだまだ書きたいことがなくもなかったのですが、もうそろそろ帰宅できそうなので、今回はココまでにします。
帰ったら、クリスタライズシルバーでもコピろうかな。

「さよなら絶望先生」ロゴのフォント

第13回東方Project人気投票、急いで投票してきましたよ。
実は、今回で初めてだったんですけどね…結果がとても楽しみです。

最近、投稿済みの記事の更新ばかりで、新しい記事を書いてなかったので、アニメロゴのフォントの話をば。
そこっ!ゆず家さんのパクリだとか言わないっ!

実際のところ、ゆず家さんの影響でフォント道にずぶずぶとハマっていった私ですので、むしろリスペクトのようなモノだと考えていただけると、私の面目も保たれるというものです。顰に習っているのです。お願いしますよー


さて、タイトル通り「さよなら絶望先生」のフォントについて触れていきたいと思います。
これも何番煎じになるやらわかりませんが

f:id:trackiss:20170118205414p:plain

「さよなら」の部分には、フリーフォントNatsumikanHIR(グレイグラフィックス) が使用されています。
かなのみのフォントで、円を基調とした丸っこいデザインが特徴です。なんだか、ちょっぴり和やかな気分になれますよね。
それにしても、こういう1バイト入力方式のかなフォントって、打鍵するの時間かかりますよねぇ。時間どろぼうです
現在ではグレイグラフィックス様のホームページが閉鎖されてしまっているようで、二次配布に頼る他なさそうです。

絶望先生」の部分は、皆さんご存知 昭和モダン体(MPC) 。通常より縦比率を120%ほどに引き上げています。
ややレトロな雰囲気を持つ、とてもユニークなフォントですね。「絶望書体」として一時期流行ったそうです。
こちらは、かつてMPCという企業が書籍として販売していたMPC看板フォントシリーズのひとつです。デザイン系フォントの開発を数多く手掛けてきた、稲田茂さん作のオリジナル書体のようですね。現在はもう亡くなられてしまったそうですが…残念です。
今では株式会社MPCが離散してしまったため、書籍は絶版、その他のダウンロード販売なども終了しています。
ですが、稲田さんが生前に制作された書体の管理と販売を請け負っている六歌仙という企業が、唯一 現在でもダウンロード販売しています。
絶望先生イラスト付きCD-ROM版(非営利使用限定)なんてのも販売されているそうですよ。


それにしても、絶望先生のアニメ4期は…それこそ絶望的でしょうね。
藤吉晴美の声を担当していらっしゃった松来未祐さんが亡くなられていますし…本当に残念です
それでなくとも、今のご時世、放送しづらい事情もあるのでしょう。

それよりも、「絶望」の作者 久米田康治さんが最近連載しているかくしごとのアニメ化に期待ですね。
シャフトが単行本発売記念のアニメPVなんかも作っちゃってるくらいだし。
そして安定の神谷である。
とか言いつつも、実はまだ原作読んでないんですけどね…買わなきゃ(使命感)

東方Projectの代替音源を列挙してみる

(2017/01/16 LM-4 MKⅡの項目にLM-7に関する情報を追記、その他もろもろ)
(2017/01/13 絶賛追記中
なんか進むにつれて雑になっていくんだけど」とか言わないこと。もし言ったら、MSGSしか使えなくなってしまう呪いをかけますよ。
…冗談は置いておいて、正直 書いてて気分が滅入ってきました。この辺の音源(TG 3以降の辺り)って、代替がほぼない上に廃盤ばかりなんですよね…世知辛い世の中です)

記事が長くなりすぎたため、分割。

書きかけですので、随時追記予定です。

思いついたものを挙げていきます。大抵どんな音源にもマイナーチェンジ版とかがある訳ですが、そんなものを挙げても入手のしづらさは変わりませんので、なるべく「現在において入手しやすいもの」を中心に紹介する予定。
もちろん、これらの音源に頼らずとも、素晴らしい耳コピや東方風を作っておられる先人方もたくさんおりますので、あくまで参考のひとつとして捉えていただけると幸いです。

作品別音源リストはこちらを、各音源の解説はこちらを参照してください。


SDシリーズの違い

  • SD-80(EDIROL/Roland)
  • SD-20(EDIROL/Roland)
    • SD-90からオーディオインターフェース機能とマルチエフェクト機能を削除した下位互換機。
      最上位機種であるSD-90には、ClassicalContemporarySoloEnhancedSpecial 1Special 2といった、計6つの音色マップが用意されていますが、このうちEnhancedマップSpecial 1マップSpecial 2マップはマルチエフェクトを用いるので、SD-20には収録されていません。
      しかし、神主はSoloマップの音色を使うことが多いので、曲によってはほぼ再現できると言っても過言ではないですね。
  • SD-50(Roland)
    • わりと最近に発売された音源モジュールで、他のSDシリーズと全く互換性がありません。どちらかといえば、Sonic Cellの廉価版という感じです。当然、ZUN音色は一切収録されていません。
      こういった事情もありますので、今後この記事で取り扱う「SDシリーズ」には、この機種は含めないこととします。

SD-90 (EDIROL/Roland) の代替音源

  • SD-80(EDIROL/Roland)
    • 上記の通り、内蔵音源部は同じなので、完全再現が可能です。
  • SD-20(EDIROL/Roland)
    • ClassicalマップContemporaryマップSoloマップが収録されています。それ以外についても、音色エディット等で雰囲気は似せられますね。
  • Orchestral(EDIROL/Roland)
    • オーケストラ系の楽器のみを収録したソフトシンセで、音色の雰囲気がSoloマップに似ている…ような気がします。個人的に。
  • Hyper Canvas(EDIROL/Roland)
    TTS-1(Cakewalk/Roland)
    • Classicalマップのみを収録したソフトシンセです。頑張れば、似た雰囲気の音が作れるかもしれないですよ。両者とも内容は同じで、TTS-1はSONAR(Cakewalk/TASCAM)にバンドルされています。

Super Quartet (EDIROL/Roland) の代替音源

  • SDシリーズ(EDIROL/Roland)
    • 同じブランドの製品だからか、やはり雰囲気が似ています。音色エディットで、どうにかなるなる!特にベースなんかは、多少音は違えど同名のプリセット(Jazz BassやRock Bassなど)が含まれているので、かなり似せられるのではないかと。

HALionシリーズ (Steinberg) の代替音源

  • MOTIFシリーズ(YAMAHA)
    • ヤマハ製のシンセサイザー、音源モジュール。近頃のHALionは、このMOTIFに収録されている音色が一部使われているようです。事実、MOTIF XFシリーズにはMellow Grand Pianoが収録されています。
      それ以外についても、音の傾向は似ているのではないでしょうか(所持していないので不安なのです)。

The Grand 3 (Steinberg) の代替音源

コレ!…というものはありませんが、わりとメジャーなピアノをサンプリングしているようですので、他のピアノ音源でも代用が効くのではないかと思います。
例えば、Addictive Keys(XLN Audio)なんかではStainway Model DやYAMAHA CP-80の音が収録されており、そういう音源なら、エディット次第では、かなり似せることも可能なはず。


Monologue・Prologue (Steinberg) の代替音源

それこそコレ!というものはありませんね。なんせアナログシンセサイザーですし…私もそちらの方はあまり明るくないのです。
…もしかしたら、案外Synth1なんかで再現できてしまうのかも知れませんよ(丸投げ)。


Retrologueシリーズ (Steinberg) の代替音源

うーん…これもアナログシンセですからねぇ。傾向としては、それこそSynth1が適しているのではないかと思いますね。 しかし、Retrologue 2の方にはアルペジエータが搭載されているので、そちらの方は何とも…
…他の音源に比べると値段も安いし、USBドングルも不要ですので、思い切って購入してしまうのも手ではないでしょうか。


Virtual Guitaristシリーズ (Steinberg, Wizoo) の代替音源

  • Virtual Guitarist IRON/AMBER(UJAM)
    • 事実上 Virtual Guitaristシリーズの後継製品。VGシリーズの開発者の一人であり、Wizooの創業者でもある方の支援のもと、開発されたそうです。
      VG IRONはエレキで、VG AMBERはアコギです。他にも、ややラフで特徴的なVG SPARKLEなんてのもありますが、音の傾向が少し違うと思います。
      かなり仕様が変わっていますが、他にリズムギター音源がほとんどないというのも事実で、思いつくものと言えば、RG(Rob Papen)くらいでしょうか。
      あまり検証はしていませんが、元祖VGのUltraⅠなんかは似せやすいでしょうね。

LM-4 MKⅡ (Steinberg, Wizoo) の代替音源

これまた難題です。LM-4系統の製品はすべて廃盤となっており、これがまた特徴的な音が多いのですよ。LM-4 MKⅡが、というよりは、Processed Studio Kitsが、といった感じですけど。
強いて言うならば、Cubase SXシリーズにバンドルされているLM-7(Steinberg, Wizoo)を狙うのも手ですね。Mod KitやCompresser Kitが収録されているようです。VST Classics Vol.3みたいな感じで公開されると良いんですけどね
…Loop Kitとかは難しいと思いますが、Gator Kitなら、SDシリーズ等でけっこう似せられますよ。


Groove Agentシリーズ (Steinberg) の代替音源

Groove Agent 4は現役なのでともかくとして、問題はGA3ですね。代替としてはGA2という手もありますが、いずれも廃盤ですし…
強いて言うならば、シンセ系のプリセットは、何らかのドラムマシンをサンプリングしたもののようですので、その辺りを調べてみると、なにか発見があるのかもしれません。Mini Worksとかは流石に厳しいカモ…


Real Guitarシリーズ (MusicLab) の代替音源

これは絶賛発売中の音源ですので、入手自体は難しくありません。ただ、関係ありませんが、心なしか耳コピが難しい気がします(「アガルタの風」の耳コピをしようとして、最初の8小節を打ち込み終えた時点ではや数時間…結局、その後 体調が悪くなってきて断念したという、世にも恐ろしい話があるのですよ。…はい、私です)。
これも、なかなか特徴的な音が多いですね。特に、Acoustic Steel Stereo(290MB)っていうプリセットとか。
色々なアコギが収録されている上、コード関連の機能も充実していて、コスパに優れているので、通常の用途でも活躍するのではないかと思います。