とらきす の ぐだログ

とらきすのぐだログ

ぐだぐだとなんかするブログ。フォントなり、DTMなり、とりあえずぐだります。

DTM作業環境をまとめるの巻

(2017/10/08 ヘッドホン新調したのでレビューとかしてみる)
(2017/09/25 TG3の追加とかヘッドホン壊れたとか諸々追記)
(2017/01/13 オーディオインターフェイスを新調()したため追記)

前置きはともかく、まずは一覧で。
…いやはや、需要あるんですかね、これ。

PC

オーディオインターフェース

  • Roland/EDIROL UA-1EX
    • ひと昔前のオーディオインターフェイス。ビット数は16/24bit、サンプリング周波数は32/44.1/48/96kHz。でもSD-80を使う関係上、24bit/44.1kHzに限定される。いい加減古くなったきたので買い換えたい(願望)。

ヘッドホン

  • AKG K240 Studio ←NEW!
    • 今のメインヘッドホン。エージングもまだしていないような状況ですが、使ってみたレビュー…というか感想をば。傾向としては高音が強いです。でも、一部のSONY製品みたいなのとは違って、刺さるような感じはないですね。よくあるパン極振りアコギとかは流石にグワングワンきますけど。高音の倍音成分を多く含む楽器…例えば、弦楽器、金管楽器、高音域のギターやボーカルなんかがすごい艶やかで綺麗です。あとドラムの金物。一方、高中音域が目立つせいか低音は目立ちにくく、ベースが際立っているような曲だとやや物足りない感じもしたり。とはいえ低音が薄っぺらいとかって訳ではなくて、ちゃんと一定以上の音量は出てくれます。解像度が高くて音場もそこまで離れておらず、耳コピもしやすそう。モニター用途としてはRH-A30と同等、リスニング用途としてはそれ以上の実力。数千円でコレは良コスパ…!ただ、セミオープン型を謳っているようですが、かなり音が漏れます。外では使いにくいかも。
  • Roland RH-A30
    • こわされこわれた
  • 茶楽音人 Co-Donguri 雫
    • 高音重視のリスニング向けイヤホン。この価格帯(¥5,000くらい)ではトップレベルの品質だと思う(私見)。ヘッドホンが壊れたので現在はこれメイン。

DAW

  • Cakewalk SONAR Professional
    • 実はそこそこ普及しているDAW。Platinum/Professional/Artistの3グレード仕様で、下位グレードのArtistでもトラック・インストゥルメント数制限がないのが魅力。違いはバンドルされているプラグインに依る所が多い為、ZUN音源を収集する目的があるのならArtistで十分。私はProChannelとかL-PhaseとかNomad Factoryバンドルとかが欲しかったのでProにした。

音源モジュール

  • Roland/EDIROL SD-80
    • みなさんご存知、1050音色/30ドラムセットの音源モジュール。ZUN音源の要。

VSTi

  • Roland/EDIROL Super Quartet
  • Roland/EDIROL Orchestral
  • Roland SoundCanvas VA
  • Steinberg The Grand 3
    • 遂に買った。
  • Steinberg Virtual Guitarist
  • Steinberg Virtual Guitarist Electric Edition
  • Steinberg LM-4 MarkⅡ
  • Steinberg Groove Agent 2
  • Steinberg Groove Agent 4
  • Steinberg Retrologue
  • SONiVOX Eighty Eight Ensemble 2.5
  • MusicLab RealGuitar 4
  • UJAM Virtual Guitarist IRON
  • UJAM Virtual Guitarist AMBER
  • Spectrasonics Trilian
  • Toontrack Ezdrummer 2
    • Pop/Rock EZX
    • Electronic EZX

こうしてみると、RolandSteinbergが多いですねえ。
まあ、ZUN音源集めてたらこうもなりますよ。

PCは、いわゆるべアボーンPCという類のものですね。ストレージやらメモリやらを自分で組み込むだけの、半自作的な位置付けのPCです。
これを選んだ理由は、10万程度の価格帯で最高の性能を持つマシンだと判断した為です。Iris Pro 580というのは、オンボードGPUの中ではトップレベルの性能ですからね。しかも、eGPUで大幅な性能向上も見込めちゃう。
それと、SD-80あたりのドライバなどの関係で、暫くはまだWindows7を使うつもりです。単純に慣れてるしね。

SD-80は、今でもなにかと使うことが多いですね。生音を求めるとしたらやや役者不足ではありますが、そういうシンセ音だと考えれば、かなり融通の利く音源だと思います。

オーディオインターフェースは…まあ、録音するとしてもSD-80くらいですからね。44.1kHzに限られる訳で、それならUA-1EXで事足りる訳です。しかし、古い機材ゆえガタが来ておりまして、ステレオミニ出力に細かいノイズが乗るようになってしまいました…
どうせSD-80使う身としては44.1kHzの呪縛からは逃れられないのですから、無駄に性能の良いものを買った所で、その魅力は半減ですし…ここで買う勇気が失せてしまうのです。

ヘッドホンは、Roland製RH-A30という開放型のモニター向けのものを使用しています。モニター向けということでリスニング専のものと比べると迫力に欠けるかもしれませんが、やはり解像度が高い。それまで聞き取りにくかった音がハッキリと聴き取れるようになります。
ただ…同程度の性能で密閉型の機種もあったんですよ。開放型だと音漏れが酷いのなんの。いや、そういう製品なのだから仕方ないのですが、外では使いにくいので少し後悔しています。

壊れました。


DAWだのプラグインだのDTM関連

DAWにはSONAR Professional(Cakewalk/TASCAM)使ってます。もう12ヶ月分は払ってあって、とりあえず永久ライセンスは取得してあるので、今はバージョン更新してません。
久々に1ヶ月分払って見ました。なんか色々変わってますね。なんか、ピアノロールで複数トラック表示した時、アクティブじゃないトラックの色がめちゃくちゃ薄くなるようになってしまって、鑑賞用として使いにくくなった。それ以外は使いやすくなった。Lensいいよ。

現在持っている…というよりよく使う音源は

  • SD-80(EDIROL/Roland)
    • マルチなハードシンセ。音だけならばSD-90に匹敵。
  • TTS-1(Cakewalk/Roland)
    • 無難な出音のマルチ音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第一弾のHyper Canvasと全く同じ。
  • Super Quartet(EDIROL/Roland)
    • ピアノ、ギター、ベース、ドラムのみに的を絞った音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第二弾。
  • Orchestral(EDIROL/Roland)
    • いかにもPCMなオーケストラ音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第三弾。
  • SOUND Canvas VA(Roland)
    • 言わずと知れた名機、SOUND Canvasシリーズの復刻版。収録音色数はSC-8820に同じ。
  • Retrologue(Steinberg)
    • 力強い出音のアナログシンセ。Synth1の高級版みたいな使い勝手。
  • Virtual Guitarist(Steinberg, Wizoo)
    • コードを指定してやるだけでリズムを刻んでくれるギター音源。Electric Editionが別売りされているせいで誤解されやすいですが、ちゃんとこちらにもエレキギターは収録されています。
  • Virtual Guitarist Electric Edition(Steinberg, Wizoo)
    • 上に同じ。こちらはエレキに特化してます。
  • LM-4 MarkⅡ(Steinberg, Wizoo)
    • サンプラー要素の強いドラム音源。この安っぽい音が、アンサンブルに馴染みやすい。しかも、これ使うだけでも何だかZUN曲っぽくなっちゃうんですよね、意外と。拡張音源のBitBeats XXLとWizoo Acoustic、Wizoo Electricも持ってます。
  • Groove Agent 2(Steinberg)
    • Steinbergのドラム音源。LM-4 MarkⅡとはまた趣向の違う音源で、サンプラー機能はありません。しかし、その代わりにパターン再生機能を内蔵しているので、まさにバーチャルドラマーといえる音源ですね。短時間でも、それっぽいグルーヴを作り出せちゃいます。なんかSONARだと、VSTの32-64bitブリッジがエラー吐くんで、jBridgeで変換して使ってます。
  • Groove Agent 4(Steinberg)
    • サンプラー要素の強いドラム音源その2。上記Groove Agent 2から一転、LM-4 MarkⅡの操作性を受け継いでいたGroove Agent ONE寄りのGUIと相成りました。アコースティックもシンセもパーカッションもできちゃう、地味に凄い子。しかも、Groove Agentシリーズのグルーヴ機能とLM-4 MarkⅡの操作性が組み合わさってしまったことで、もはやサンプラーマシン(KORGが昔出してましたよね、そういうの)と化しています。使いこなすことができれば、化けますよ。なお私は(ry
  • Real Guitar 4(MusicLab)
    • スチールやナイロン、12弦スチールなど、アコースティックギターに重点を置いた音源。コード周りの機能が地味に便利。
  • Trilian(Spectrasonics)
    • これさえあれば、何もいらない。…な感じのベース音源。SSDの容量と引き換えですが、めちゃくちゃ便利です。シンセベースも、なかなかいい感じ。
  • Virtual Guitarist IRON(UJAM)
    • SteinbergのVirtual Guitaristを復刻させようとしたものらしい。内容はけっこう変わってしまっていますが、オリジナルのグルーヴを構築する時は、こっちの方が圧倒的にやりやすいですね。エレキ特化です。
  • Virtual Guitarist AMBER(UJAM)
    • 上記のアコースティック版。
  • Eighty Eight Ensemble 2.5(SONiVOX)
    • ピアノ音源。プリセットが意外に豊富で、何というか、コレが欲しかった!という音が出てくれます。ただ、ベロシティ周りの調整が甘い。一つのベロシティレイヤー内の音量変化が小さく、ベロシティレイヤーの境目に当たるベロシティ前後の音量差が大きくなってしまうのです。

こんなもんでしょうかね。

なんか上に行くほどよく使うイメージがあります。
それに、やっぱりこうして見ると神主音源が多いですね。コンプではないにせよ、他の音源でそれらしくカバーできるものがほとんどです。
SSDがもうパンパンですね。大部分が音源な気がしますが。

少し整理しないと…