とらきす の ぐだログ

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とらきす の ぐだログ

ぐたぐたとなんかするブログ。フォントなり、DTMなり、とりあえずぐだります。

DTM作業環境をまとめるの巻

DTM

(2017/01/13 オーディオインターフェイスを新調()したため追記)

前置きはともかく、まとめます。

PC等々

使用しているPCはNUC6i7KYK(Intel)です。
CPU - Intel Core i7-6770HQ(4コア8スレッド, 2.6-3.5GHz, 6M L3キャッシュ)
GPU - オンボードIntel Iris Pro Graphics 580
RAM - 16GBx1(2133MHz)
SSD - 512GB(SATA 6Gb/s)
大した性能ではありませんが、現状のIntel製iGPUの中では最高峰の性能を誇ります。星の数ほどあるPCの中でこれを選んだ最大の理由です。小さいし。Thunderbolt 3(40Gbps)でeGPUもどんとかむです。素晴らしい。

オーディオインターフェイスを新調すべく、中古UA-1EX(EDIROL/Roland)を購入しました。果たして新調とはなんだったのか、考え直すいい機会を得られました。
…いや、正確には、以前まで使用していたUA-1EXにガタが来つつあったので、中古でもう一台購入したんです。新調したことには間違いありませんよね?ね?
値段のわりにとてもよいはたらきをしてくれて、何よりオプティカル入力が有難いことこの上なし。基本的にSD-80くらいしか録音しませんからね。十分です。

ヘッドホンはRH-A30(Roland)を使用しています。モニター向けの開放型ヘッドホンですが、同等の性能で密閉型のRH-300というのもあるんですよね。今更ながら、こっちにしておけばよかったと少し後悔しています。

(モニタースピーカーは)ないです。

DAWだのプラグインだのDTM関連

DAWにはSONAR Professional(Cakewalk/TASCAM)使ってます。もう12ヶ月分は払ってあって、とりあえず永久ライセンスは取得してあるので、今はバージョン更新してません。

現在持っている…というよりよく使う音源は

  • SD-80(EDIROL/Roland)
    • マルチなハードシンセ。音だけならばSD-90に匹敵。
  • TTS-1(Cakewalk/Roland)
    • 無難な出音のマルチ音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第一弾のHyper Canvasと全く同じ。
  • Super Quartet(EDIROL/Roland)
    • ピアノ、ギター、ベース、ドラムのみに的を絞った音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第二弾。
  • Orchestral(EDIROL/Roland)
    • いかにもPCMなオーケストラ音源。EDIROL HQ Instrumentsシリーズ第三弾。
  • SOUND Canvas VA(Roland)
    • 言わずと知れた名機、SOUND Canvasシリーズの復刻版。収録音色数はSC-8820に同じ。
  • Retrologue(Steinberg)
    • 力強い出音のアナログシンセ。Synth1の高級版みたいな使い勝手。
  • Virtual Guitarist(Steinberg, Wizoo)
    • コードを指定してやるだけでリズムを刻んでくれるギター音源。Electric Editionが別売りされているせいで誤解されやすいですが、ちゃんとこちらにもエレキギターは収録されています。
  • Virtual Guitarist Electric Edition(Steinberg, Wizoo)
    • 上に同じ。こちらはエレキに特化してます。
  • LM-4 MkII(Steinberg, Wizoo)
    • サンプラー要素の強いドラム音源。この安っぽい音が、アンサンブルに馴染みやすい。しかも、これ使うだけでも何だかZUN曲っぽくなっちゃうんですよね、意外と。拡張音源のBitBeats XXLとWizoo Acoustic、Wizoo Electricも持ってます。
  • Groove Agent 2(Steinberg)
    • Steinbergのドラム音源。LM-4 MKIIとはまた趣向の違う音源で、サンプラー機能はありません。しかし、その代わりにパターン再生機能を内蔵しているので、まさにバーチャルドラマーといえる音源ですね。短時間でも、それっぽいグルーヴを作り出せちゃいます。なんかSONARだと、VSTの32-64bitブリッジがエラー吐くんで、jBridgeで変換して使ってます。
  • Groove Agent 4(Steinberg)
    • サンプラー要素の強いドラム音源その2。上記Groove Agent 2から一転、LM-4 MKIIの操作性を受け継いでいたGroove Agent ONE寄りのGUIと相成りました。アコースティックもシンセもパーカッションもできちゃう、地味に凄い子。しかも、Groove Agentシリーズのグルーヴ機能とLM-4 MKIIの操作性が組み合わさってしまったことで、もはやサンプラーマシン(KORGが昔出してましたよね、そういうの)と化しています。使いこなすことができれば、化けますよ。
  • Real Guitar 4(MusicLab)
    • スチールやナイロン、12弦スチールなど、アコースティックギターに重点を置いた音源。コード周りの機能が地味に便利。
  • Trilian(Spectrasonics)
    • これさえあれば、何もいらない。…な感じのベース音源。SSDの容量と引き換えですが、めちゃくちゃ便利です。シンセベースも、なかなかGood。
  • MODO BASS(IK Multimedia)
  • Addictive Drums 2(XLN Audio)
    • ドラム音源。一応、拡張音源は一通り持っている…と思います。Steinbergの2つと比べると、よくも悪くも味付けされた音ですね。
  • Addictive Keys(XLN Audio)
    • ピアノ音源。拡張音源は全て持っています。やっぱり特徴的な音が多いです。
  • Virtual Guitarist IRON(UJAM)
    • SteinbergのVirtual Guitaristを復刻させようとしたものらしい。内容はけっこう変わってしまっていますが、これはこれで使いやすいですね。エレキ特化です。
  • Virtual Guitarist AMBER(UJAM)
    • 上記のアコースティック版。
  • Virtual Guitarist SPARKLE(UJAM)
  • Big Bang Cinematic Percussion 2.5(SONiVOX)
    • シネマティックなパーカッション音源。ドンドコドンドコ背景で鳴らすのに使います。
  • Eighty Eight Ensemble 2.5(SONiVOX)
    • ピアノ音源。XLN Audioのそれに比べると無難な感じですが、綺麗な音が出ます。
  • Orchestral Companion - Brass(SONiVOX)
    • 金管楽器音源。このシリーズはどちらかというとアンサンブル系の音色がメインのようですね。
  • Orchestral Companion - Strings(SONiVOX)
    • ストリングス音源。バックで小さく流すだけでも、それっぽい雰囲気が出ます。
  • Orchestral Companion - Woodwinds(SONiVOX)
    • 木管楽器音源。オーボエとか、アクセントとして入れてやるとけっこう馴染んでいい感じ。

こんなもんでしょうかね。

なんか上に行くほどよく使うイメージがあります。
それに、やっぱりこうして見ると神主音源が多いですね。コンプではないにせよ、他の音源でそれらしくカバーできるものがほとんどです。
SSDがもうパンパンですね。大部分が音源な気がしますが。 あとはAdobe製品とか。

少し整理しないと…